バイク(エストレヤ)で日本一周リアルタイム更新するブログです。                素人整備のバイクなので、バイクが壊れないかが一番不安な旅なのだ。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
地元で再会
今日は沖縄で出会ったzzrさんと、家も近いことも合って飲んでしゃべってきました(´ー`)
ぼくの行きつけのお好み焼き行って、あまり飲まない二人はサイゼリアに移動。
img205.jpg

相変わらずzzrさんの爆笑トークはおもしろかった(´∀`)
いろいろ○秘話も話しちゃったりなんだったり。
最大のトラブル
日本一周中はバイクも体もたいしたトラブルは起きずにすんだものの、
家に帰ってきたら最大のトラブルが待ち構えていましたΣ(゚Д゚;)

ひさびさに快適にネットができる~、と少しウキウキしながらパソコンの電源を入れたら、ウイーンと音がするだけでBiosさえ立ち上がりません((;゚Д゚))
マザーボードでもいっちゃった・・・
まだ保証期間だったので、即効でサポートセンターに電話して送りました・・・

データの整理もしたいし、画像を厳選してプリントアウトもしたいし、いろいろ見てなかった映画もレンタルしたいし、まとめのHPも作りたいし、廃墟コーナーも順次アップしたいのにのに、何もできないっす(ノд`)
なので、みなさんHPの更新はしばしお待ちください・・・
データは無事なのだろうか・・・

ちなみに、このブログは、後少し日本一周の報告があるので、もうちょっと続きます。
日本一周を終えて
日本一周を終えて。

出発 4/10
帰還 10/21
(内7/29-8/4まで帰宅)
延べ、約半年に及ぶ28000kmの長いようで短い旅は終わりました。

まず、友達、ブログを読んでくれてた人、通りすがりで話した人、お店の人、宿の人、たまたま出会った人、そして同じ旅人、みなさんありがとうm(__)m
そしてエスト。
正直、もしかしたら途中で日本一周を断念するぐらいの故障も覚悟はしていたのに、
これがなんとバイク屋に緊急修理が必要な故障は、パンクさえも起こらずに走りきったのは奇跡だ。
基本的な消耗品だけの交換で、チェーンの交換がちょっと痛かったぐらい。
あと、オイルがもう減りだしたのもちょっと意外だったんですけどね~。
タイトルのポンコツエストレヤは、偽りになってしまって申し訳ない。
実は最後のほうはフロントからキーキー音が大きくなってきて、ベアリングがやばいのかとちょっと心配だったんですけどね・・・
最後まで走ってくれて、ありがとうエスト。
まだまだ乗ってやるからな。

経費
食費 宿泊費 風呂 観光費 ガソリン バイク代 交通費 その他 合計
213404 80660 18320 92390 111330 83377 172054 96572 868107
ぼくの場合は、宿泊代は節約したけど、食費は高いものは食べないものの、腹が減らないぐらいは常に食べて、夜のお酒やお菓子が大きいかな。
観光費もやっぱり見たいものはは見たので意外にかかってる。
バイクのメンテはオイル交換とリアタイヤ交換二回、チェーン交換ってとこかな。
交通費は沖縄のフェリー代がけっこうかさみます。
その他は、お土産とかキャンプ用品の買いたしとか服とか。
まあ、予算の100万に収まってよかった。


出発した日から一日一日は覚えてるけど、なぜか長旅だった実感はない。
まるで部屋に昨日も居たかのようだ。
仕事と休日のようにメリハリがなかったからかな。
荷物の整理をしながら、旅を供にした品々を見ると、あんなこともあったこんなこともあったとシミジミ思い出したりはする。

自分探しの旅?とか、そんな大それた目的はないけれど、旅して変わったかというと、根本的には変わってないです。
少し変わったというと、

・衣食住の重要さがわかった。
・子供が少し好きになった。
・大勢のグループに混ざるのは、ますます苦手で億劫に感じるようになった・・・
・やっぱりぼくは一人が好きなんだなと思った。

そんなところかな~。

一番おもしろかったことは、
北海道の様似の廃墟で子供達と鬼ごっこして遊んだこと。
あんなに人なつっこい子供なら、また遊んであげたい。

一番嫌だったことは、
沖縄の宿やキャンプ場で、人の輪に溶け込めなかったとき。
所詮ぼくもまだ人の目が気になる弱い人間っす。

一番よかった観光地は、
飛騨高山。
何にも前知識がなかったのもあるかもしれないけど、
あの街には古い街並みにちゃんと生活の活気があったのが印象的だった。

一番よかった廃墟は、
これはなかなか迷うところだけど、長崎の旧刑務所がなんといっても規模といい廃墟度といいレア度といい最高だったかな。
インパクトは岩手の田老鉱山がすごかったりした。


でも、結局旅って、いい風景を見るのも楽しいけど、一番は人とどういうふうに係るかだ。
そして行きつくところは、地元の人との交流らしい。

旅は良いことも嫌なことも辛いことも大変なこともある。
野宿場所を探したり、野宿の夜は物音にビクビクしたり、雨の中走りまわったり、正直辛い。
でも、ぼくは辛いことこそ人を成長させると思ってるので、辛くても大変でもそれを乗り越えて行きたい。
辛いことも思い出となってしまえば、良い思い出になるんだし。
あー、でも人との交流でうまくいかないのは嫌だからそれは逃げたい。


旅してて人にうらやましいと言われるけど、長旅なんてお金と少しの勇気があればできます。
得るものがあるなら、捨てるものもあります。
ぼくは仕事と安定した将来を捨てました。
まあ、そのうち拾い直せばいいんです。
旅人で旅に出て後悔してる人は見たことないです。
旅に出たいと思ってるなら、みんなも思い切ってドアをあけて飛び出してください。
ぼくは日本一周して良かったです。

旅が終わった次の日、ハローワークに行くため街を歩いていた。
pic_0679a.jpg

仕事に行きかう人がたくさん歩いていた。
不思議に思った。
なんで世の中は仕事しないと生きていけないんだろう。
いったい人はなんのために生きてるんだろう。
ちょっと街で自分は浮いてるようなきがした。

やはり長旅をすると社会不適合者になりそうだ・・・

(なんか箇条書きでまとまりのない文章になってしまいました。)
FC2 Blog Ranking
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。