バイク(エストレヤ)で日本一周リアルタイム更新するブログです。                素人整備のバイクなので、バイクが壊れないかが一番不安な旅なのだ。
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北海道(稚内に戻る)
利尻から稚内に戻った。
まだ雨は降ってきてないけど、今日は夜まで天気が悪いらしい(´・ω・`)
稚内から西側に海岸にあるライダーがおすすめするナンバー1道路オロロンラインを通るんだけど、
これだけは天気がいい日に走りたい。
だから天気が悪い今日は稚内で一泊しようか、それともまだ雨は降り出してないから少しでも前に進もうか悩んだ・・・
キャンプにしようかライダーハウスにしようか迷った。
とりあえずガソリンスタンドに行ったら、半田屋もあったので、そこで昼飯。
そしてやっぱり稚内で一泊することにして、一番安そうなライダーハウス最北端みつばちの家に行った。

市内を探してライダーハウスについたら、さすがのぼくもびっくりΣ(゚Д゚;)
IMG_0094.jpg

隣の小屋が崩壊してて、一瞬廃墟に来たと思っちゃったよ・・・
そして中に入ったら誰もいないし、返事も帰ってこない。
宿に人に事前に電話したとき、あとで管理人のおじさんが徴収しにくるから勝手に上がってていいと言ってたので、バイクに荷物を取りに行って部屋上がったら、びっくりΣ(゚Д゚;)
いつのまにか部屋に人がいて、薄暗い中おじさんがヌボーって黙って立ってるじゃない・・・
ここに泊まってるおじさんで、かなり大人しめな話しかたのおじさんだけど、親切にいろいろ教えてくれるのでよかった・・・
IMG_0095.jpg

でも、夜もおじさんと二人っきりだったら、この空気は耐えられないな~と不安になりつつ、部屋でくつろいでたら、
ライダーが一人、二人とやってきて、夜には全員で8人になりました(´∀`)

そのうちの若者T君は、ぼくのブログを知っていて、ぼくが革トランクもってるからわかったみたい(´ー`)
ブログ見てる人に会ったのは二人目です。
T君も日本一周していて、二人で酒呑んで旅を語りました(´∀`)
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利尻島まとめ
1日~3日まで利尻島で2泊いしたまとめ。

・1日

礼文島を後にして、利尻島へ渡った。
フェリーで40分の距離。
利尻には富士山に形が似ている利尻富士があります(・∀・)
IMG_0090.jpg

待ってろよ、利尻富士。
昼前に利尻に鷲泊港にフェリーは着いた。
とりあえず、登山口にあるキャンプ場が無料のようなので、そこにテントを張りに行った。
そしたら、そこは有料っぽい。
掃除してたおばちゃんが管理人だったみたいで、3年前から有料になったようだ・・・ヽ(´Д`;)ノ
あれー、今年のツーリングマップルには無料って書いてるのにどういうことだよー。
去年版の0円マップにはちゃんと300円って書いてるや・・・
300円か・・・
やっぱり無料にこだわりたいので、20km離れた無料キャンプ場に行った。
でも、あとあと考えると20km往復して登山口に行くなら、ガソリン代と労力を考えると、300円ぐらい払ったほうが効率的だよな・・・
とりあえず沼浦の無料キャンプ場に行った。
昼飯はセイコーマートで買った生うどんで節約。
こんな小さい島でもセイコーマートが二店もあるんだ!
ちなみに、礼文は一店ありました。

さて、利尻山には明日の朝から登るとして、今日は島でも一周してみるか。
てか、ほんと山以外に見どころないな・・・
昨日の8時間の疲れと、早起きの寝不足なので、公園のベンチで昼寝していた・・・

そんで夕方にはキャンプ場に戻って、飯食べて明日に備えて寝た。


・2日

利尻山には往復10時間かかる見込みで、だいたいみんな5時入りするらしい・・・
4時にはキャンプ場で起きて、軽く朝飯食べて、鷲泊の登山口までバイクで20km走った。
途中の海沿いに見える朝日は、夕焼けのように赤くキレイだった。
img114_m.jpg


ちなみに、もう一つ沓形にも登山口があるけど、そっちはかなり道が険しくて上級者向けみたい。
入り口には、登山の格好をした人たちがチラホラ。
img116_m.jpg

ぼくは登山の準備なんて何一つなく、ジーンズに革靴、ショルダーバックって・・・(´Д`)
ちょっと引け目です・・・

軽く体操して、いざ登山(・∀・)

利尻山は8,4kmとそれほど長くはないけど、登山口は標高200mで頂上は1719mと、ほぼずっと登りというなかなか厳しそうなコース(´ヘ`)
入り口から少しのとこで名水があるので、そこで水調達。
img117.jpg

やっぱり名水ってうまいもんかも!

はじめは緩やかな登りは続く。
普段着ながら、ぼくはガシガシ登って、登山客をゴボウ抜きだ(・∀・)
というか、あんまり遅く歩いてもペース配分がわからないし。
登山口の3合目から始まって、6合目に行ったところで、やっと景色のいいところに出た。
パンを少しかじって休憩(´ー`)

途中、木が生い茂ってる道で、足元に注意しながら歩いてると、木の枝が横に伸びていて、おもいっきり頭をぶつける(@×@;)
顔面強打して、コンタクト外れるし・・・(幸い手でつかんで、コンタクトは落とさずにすんだ)
かといって、枝に注意すると足元が危ないし・・・

そして道は岩とかゴロゴロしだして8合目からが傾斜も厳しく歩きにくい・・・
深砂利の急斜面だから、足場が不安定で滑るヽ(´Д`;)ノ
ロープにつかまらないときつい。
img123.jpg

傾斜はきついけど、息はゼーゼーするほどではない。
四国でお遍路で登った山のほうが、だんぜん辛かったぜ。

そして頂上まであと少しというところで、後ろから人が追い上げてきてるΣ(゚Д゚;)
ぼくのペースより早いとは何者!?
ぼくが登山口に入るときにテントを畳んでいたチャリダー部だ。
さすが足を鍛えてるだけあって、ペース速いな・・・(´ヘ`;)
ぼくは運動してないわりには、人並みには歩く自信はあったんだが・・・

そして登頂(≧∀≦)
img124_m.jpg

利尻山は海の中にポツンとそびえる山だから雲がかかりやすいけど、今日はすごく天気がよくてラッキーだ。
img125_m.jpg

しかし、ちょうど同じタイミングで登頂の人が多くて、狭い山頂に10人以上溜まっててゆっくり落ち着けない・・・
ちなみに、ガイド冊子によると登り6時間のところを4時間ほどで登ってしまった。
他の人も、ガイド冊子よりも早く登れてるみたい。

で、人が多いから、おにぎりとパンを食べたら、ぼくはさっさと下山を開始した。
あの深砂利の傾斜面を降りるのは登り以上に危険だ((;゚Д゚))
しかし、さっきのチャリダー部のうちの二人は、そんな道でも駆け足のように下っていく・・・
くそ~、追いつけん・・・ヽ(´Д`;)ノ

そして下りは息は切れないものの、足が辛い・・・
降りる途中で、桃岩で一緒に歩いたBuちゃんとバッタリ(・∀・)
利尻に行くとは言ってたけど、ちゃんと登ることにしたんだ~。

そしてやっとこさ登山口に到着。
登り降りで合計7時間かかりました。
でも、まだ昼の12時なので、ずいぶん時間が余ってしまった。
セイコーマートでカップラーメン食べて、一度キャンプ場に戻ったら、テントの前室のところに卵4個とバナナが3本置いてあるΣ(゚Д゚;)
昨日、老夫婦もキャンプしてて、きっと余った食材をくれたのだろう(´ー`)
今日の夜は卵料理だな。
テントのところは日差しで暑いので、卵は鍋に水を入れてその中に卵を入れて日陰のある炊事場のところで冷やしておいた。
そのあと、銭湯に行って体を癒すのだった。

体も癒えて、夕方にキャンプ場に戻ってくると、卵が無いΣ(゚Д゚;)
卵の殻だけが散乱している・・・
利尻はカラスが多くて、きっとカラスの仕業だ(ノд`)
じつは山登って帰ってきたらバイクのシートに糞がついてるし、
銭湯から出たら、バイクのサイドバックに入れてあったビニール袋をちぎられてるし、
利尻はほんとカラスの被害が多い。
あいつら打ち殺してくれるわ~(`・ω・´)

せっかく今日の夕飯はレトルトの牛丼に卵をかけて牛玉にしようと思ってたのに、たんなる牛丼になっちゃったよ・・・
しかも、今日のキャンプ場は誰もいなくなった?(゚Д゚≡゚Д゚)?
昨日は老夫婦とチャリダーが二人いたけど、誰もいなくなっちゃった。
東日本に出発してから、初めての独りキャンプだ。
待ち望んだ独りキャンプだけど、なんか寂しかった・・・(´・ω・`)


・3日

昨日の予報だら雨が午後からのはずだったのに、朝から雨の予報に変わってる(ノд`)
雨はパラパラ降ったり止んだり。
稚内に戻ろうか、キャンプ場で連泊しようか悩んでいたけど、一瞬雨が止んだので、稚内に戻ることにした。
フェリーの朝一の便の出向まであと1時間。
荷物括って、テント畳んで、20kmの道のりを走らねば。
15分と超特急で出発準備をして、港へ走った。
無事フェリーに間に合って、利尻島を後にしたのだった。

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