バイク(エストレヤ)で日本一周リアルタイム更新するブログです。                素人整備のバイクなので、バイクが壊れないかが一番不安な旅なのだ。
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青森(津軽へ)へ
秋田の朝は寒い((;゚Д゚))
あんまりのんびりできる野宿場所ではなさそうなので、明るくなってきたらすぐに撤収作業。
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よく看板みたら、小さい字でテント禁止って書いてあったΣ(゚Д゚;)ごめんなさい。
まあ、ほとんど人来なかったし・・・
しかし、テントのフライシートが夜露でビショ濡れでぜんぜん乾かないな~。
テントを干しながら日が出るのを待って、少し乾かしていたら、観光に来た熟年夫婦が話し掛けてきて同じ千葉出身だった(´ー`)

そして半乾きのままたたんで7時に出発。
すると、ちょっと走ったところにス○ス村という看板があって休業中と書いてるじゃないΣ(゚Д゚;)
廃墟の匂いにつられ行ってみると、解体中の廃墟でした。
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なんとか村ってよくあるけど、ショボイ施設が多いよな・・・
ここは夜来たら心霊スポットか・・・
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トリック館もすごいショボイ・・・
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数年前の閉鎖したみたいだけど、廃墟としてはまだ味がでてなかったな~。

そして田沢湖のシンボルらしいたつこ像を見た。
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伝説の美女だったんだってさ・・・(´Д`)

そしてドギャーンと走って北上。
うう、風が冷たくて寒い・・・((;゚Д゚))
革ジャンに長袖二枚着てても、身に染みる・・・
ついついローソンのおでんを食べた。

途中に道の駅では、これまた千葉から来た老夫婦に話し掛けられた。
千葉多いな・・・(´ー`)

そして白神山地の東側を縦断する317号に来た。
ここはダートの国道のようで白神山地を堪能できるらしい。
楽しみに走って行ったら、この先通行止めという看板がΣ(゚Д゚;)
えっ、なんで?
と、とりあえず行けるとこまで行こうと進んだら、ゲートも開いてるぞ(´ー`?)
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そして白神山地に突入。
といっても、白神山地は特別他の山と違うってもんじゃないからな・・・
普通に林道を進んでる感じ・・・
おっ、橋からの眺めは良かった(´∀`)
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そして県境の峠までもう少しだってのにダートが出てこないぞ・・・
峠前の秋田側が眺めがいいらしいので、ここでもってきたおにぎりを白神山地をバックに食べた。
道の駅で手作りおにぎりが売ってたのでピクニック気分で買ってもってきたんですよね(´∀`)
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しかし、ツーリングマップルに人気スポットとかダートとか書いてるのに、ベンチさえもなく舗装路でぜんぜんウソじゃん・・・

そして峠のトンネルを抜けて青森側に入るとここで通行止めになっていた・・・ヽ(´Д`;)ノ
まったく、通行止めにするならもっと詳しく情報書いてくれよ(`Д´)
道もダートじゃないし、眺めも期待したほどでもなかった・・・

しかたなく道を戻って、グルっと国道から迂回する道を走った。
途中にラブホの廃墟が~。
がっ、ドアはしっかりしまっていた・・・
そして弘前のほうに無料キャンプがあるので、そこを目指してるんだけど、けっこう日暮れまで時間がなくなってきた。
途中になにかおもしろそうな廃墟っぽいものがあったけど、苦渋の決断でスルー('A`;)

弘前の街を迂回してるときに、岩木山がとてもキレイに見えた(・∀・)
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しかし、道が西向きになると、西日がまぶしすぎて看板さえロクに見えなくて危ない・・・

なんとか道に迷わずに弘前の西より、白神山地の東側にある桜林公園キャンプ場に着いた。
スキー場の麓にある公園で広くて、まあまあよさそう。
すでに一組キャンパーがテントを張っていた。
それにしてももう日暮れ前でも寒い・・・
ぼくもテントを張って飯作って軽く酒飲んで寝た。

明日こそ白神山地のダートを走るん、だー(・∀・)
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秋田(内陸)へ
今日は朝から青空が見えて爽やかだ(´∀`)
いつものように撤収して、バイクのメンテを軽くしてたら、フットブレーキのランプのスイッチのバネが切れかかってるΣ(゚Д゚;)
てか、手でちょっと触ったら切れたΣ(゚Д゚;)
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ぼくのエストは、なぜかブレーキレバーのほうはほとんどランプに反応してないから、
いままでずっとフットブレーキでブレーキランプが点くような感じなんだけど、
フットブレーキもランプが点かなくなったら危ないな(´ヘ`;)
幸いバネの長さにはまだ余裕があったので、ペンチで折り直して事なきを得た・・・

さあ、今日は4号線を北上。
花巻までやってきて、イギリス海岸を見た(´ー`)
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ここ花巻は宮沢賢治の故郷で、この海岸をイギリス海岸と名づけたらしい。
というのも、水が引いたときの泥ぐあいがイギリスみたいなんだって・・・
って、今日は水はゴウゴウと音をたてて流れるぐらい激しかった・・・

そして宮沢賢治童話村に来てみた。
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ここは子供連れがほとんどで・・・
でも、童話のように今日はほのぼの天気が良かった。


宮沢賢治記念館へ。
ぼくは宮沢賢治の作品は、北海道の絵本の館でたまたま注文の多いレストランの絵本を読んだだけで、ほとんど知らないんですよね・・・(´ヘ`)
でも、入ってみた。350円。
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宮沢賢治って、文芸を専門にやってたんじゃなくて、仕事の方手間でやってたんだ~。
(・∀・)つ∩へ~へ~へ~へ~へ~
しかも、生前に書籍になったのは注文の多いレストランだけなんだって。
(・∀・)つ∩へ~へ~へ~へ~へ~
じゃあ、なんで死後にこんなに有名になったんだろう・・・

そしてこの施設では、作品を知らなくてもいくつかの作品を紙芝居風アニメで見れるので大丈夫。
時間がないけど、ぼくはセロ弾きのゴーシュだけ見た。
ほのぼのした結末だった(´∀`)
あとプラネタニュウムみたいなのがあったり、賢治の生涯のスライドショーみたいなのがあったり、思ったよりも楽しめた。
ついつい宮沢賢治の文庫本も一冊かってしまった。

アメニモマケズ
カゼニモマケズ
キョウモバイクヲハシラセル

ついでに、隣接している注文の多いレストランにも出てくる山猫軒で昼ご飯を食べた。
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が、味はどこかのドライブイン並みだった・・・

なんだかんだでもう1時過ぎだ・・・
思ったより遅くなったな。
盛岡の市街を避けて、秋田へ向かった。
途中になにかの城壁みたいなのがあるΣ(゚Д゚;)と思ったら、
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志波城古代公園というところで、志波城の城柵を復元したみたい。
ここまで大きい城柵の復元は日本一みたいで、ぼくもびっくりした(・∀・)
土でできてるみたい。

そして西へ進んで、乳頭温泉郷へ。
なんか秋田の山間部に入ってくとどんどん寒くなってきた・・・
乳頭温泉郷に着いたのが4時半・・・
一番人気らしい鶴の湯というところに入ろうと思ってたら、日帰り温泉は3時までらしい・・・
混浴らしかったのに(ノд`)
じゃあ、ということで休暇村田沢湖高原の日帰り湯に入った。
走ってて寒いので、もう温泉の気持ちいい季節っす(´∀`)
極楽極楽(*´Д`*)
といっても、もう5時になって暗くなってしまうので、ゆっくりできない(´・ω・`)
30分で温泉を後にした。

さて、今日はどこに泊まろうかな。
途中に展望とか駐車場あったけど、トイレもなかったからなー。
やっぱりトイレぐらいあるところがいいよなー。
最悪は先にある道の駅として、田沢湖周辺になにかいい場所ないか探しにいった。
そしたら湖に面した駐車場にトイレもあって、湖の砂場に目立たないところにテントを張れそう(・∀・)
ギリギリ暗くなる前に設営完了して、今日は湖のほとりで野宿するのでした。

宮城(東部)へ
ここの道の駅はアイドリングや車通りが多かったからか、早く目覚めてしまった。
まあ、そのぶん早く行動できるからいいか。
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軽く朝飯食べて、撤収して6時には出発した。

今日は仙台のほうまで行くぞ。
今日も国道45号沿いに南下。
この道は道の駅が多いっすね~。
次の道の駅高田松原に寄ったら、一昨日のキャンピングカー老夫婦に会いました(´∀`)
こっちの道の駅のがすごい大きくて、野宿しやすかったかもね~。

そしてガシガシ進む。
とくに見たいところもなくて、道の駅ぐらいしか寄るところがない・・・
道の駅巡りかよ・・・
途中の戸倉海岸パーキングにはモアイ像が居ます(´ー`)
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そんだけっ。
にしても、ぼくはモアイ像が好きだな。

そうそう、走ってたら通学中の高校生ライダーを何人か見たんだけど、なんかナンバーの下にさらに大きな高校ナンバーをつけるんだね。
女の子でもフルフェイスでYB-1に乗ってて渋かった(´ー`)
ぼくの地元近辺はバイク通学禁止なので、ちと文化が違うんだなーと。
しかも、けっこう車が混んでるのにみんなすり抜けしてない(;゚Д゚)
なんか校則とかですり抜け禁止とか言われてるのかな。

そして走って走って奥松島に着ました。
嵯峨ってところ。
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ふーん、まあまあ。

大高森展望台に登ろうとしたら、ちょうど来たライダーさんが話し掛けてきてくれて、一緒に展望台まで歩いた。
TW乗りの若者も北海道帰りで、いろいろ旅話をした(´∀`)
彼は桃岩荘はダメだったみたい(´ー`;)
そして展望台からの松島の眺め。
雨前の曇り空だけど、異様なグラデーションがかった雲だった。
松島よりもぼくは、海苔の養殖の大群が、WWⅡのノルマンディーに上陸する連合艦隊の大群を連想させた(・∀・;)
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で、しばらく眺めてたら草刈りしてたおじちゃんが話し掛けてきた(・∀・)
そしたら、そこの栗の木に生ってる栗をもらった(´ー`)
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そして展望台を降りて若者ライダーを別れた。
ぼくは松島のほうへ進んだ。

ここは松島のメインの観光所よりも少し外れた無料駐車場のところ。
それにしても、ほんと変わった雲で、松島に合うような合わないような。
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なんか島みたいとこに渡ったら、新奥の細道だか、仏像がいっぱいだった。
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へ~(・∀・)

そして仙台の街へ。
道に迷ったけど、みごと勘で進んで、泉にある有名牛タン屋利休に着いた。
到着したのが二時半で、ちょうどノレンを下ろそうとしてるΣ(゚Д゚;)
昼のオーダーストップが二時半でギリギリ滑りこみセーフ(゚Д゚)
あっ、牛タン丼ってのがあるみたいだから、丼好きとしてはそれを頼んだ。
がっ、丼だからか牛タンがペラペラのじゃん(ノд`)
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普通の定食にすればステーキみたいな牛タンだったのかな~。
それでも丼でもおいしかったけど・・・

仙台はこれぐらいにして、ここで南下は折り返して、北上だ。
4号沿いに北上して、今日は道の駅は無料キャンプか考えたけど、
やっぱりキャンプ場があるならそっちに行くべきだと、ダッシュしてキャンプ場に向かった。
ほんとけっこう遠くで、日が落ちるギリギリに岩手の刈生沢の滝渓流公園キャンプ場に着いた。
ここは東日本編初日にも来たところだ。
そんなにいい場所ではないけど、ここしかないんで・・・
そして、前回は運よく日本一周ライダーA君と会ったけど、さすがにこの時期は誰もいないや・・・
周りが森のようで、夜は一人だとちょっと怖いんだよな・・・
岩手(沿岸南部)へ
道の駅の公園の野宿は、誰も来なくて快適だった(´∀`)
そして朝は、昨日もお世話になった老夫婦に朝ご飯もご馳走してもらった。
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ご飯に味噌汁にサバ。
どれもおいしくて朝からお腹いっぱいだ(´ー`)
お礼を行って、ぼくは先立った。

少し行くと田老に着く。
ここには田老鉱山跡があるんですよ。
ダートをしばし走ると、やっとあった(´∀`)
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現在は明星大学が一部の施設を使用してるみたいだ。
ササっと中に入ってみるとたまげたΣ(゚Д゚;)
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なんだ、この圧倒的な空間は((;゚Д゚))
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ぼくの血流が騒ぎだす。
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神秘的で神々しい空間だった。

そしてまた海岸沿いの国道を南下していく。
道の駅みやこに寄ってブログ更新作業。
そしたら、なんかS氏が画像が拡大できないってコメントしてるじゃない。
また何を言い出すんだよ~、と思ったら、ほんとに拡大画像がでないな~(´Д`;)
またブログの障害か~と思って調べてみると、ぼくのミスじゃんΣ(゚Д゚;)
画像のファイル名の大文字と小文字が違っててダメみたい・・・
ウインドウズのクセに、いちいち大文字と小文字を気にするなよ~。
しっかし、半月分も使いにくいウィルコムの携帯で修正するの大変だな・・・
と思ったら、なんと道の駅みやこでは無料でインターネットできるじゃない(≧∀≦)
パソコンを使ってセッセと修正して、一時間ほどかかりました。

ブログ見てるみなさんご迷惑おかけしましたm(>_<)m
みなさんに旅を伝えるのが半減していたとは、残念だ(´ヘ`;)

そして重茂半島を通った。
ここは名前の通り、木が生い茂った道を行く。
そして、本州最東端という魚毛ケ埼に来た(・∀・)
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ていうか、魚毛ケ埼の入り口・・・
駐車場から岬まで歩いて4kmもあって、時間がないので諦めた・・・

そして魚毛ケ埼を抜けて、釜石まで来た。
ここにも鉱山跡があるのはつい最近知った。
その情報は以外にもツーリングマップルで07版の東北のマップルの巻頭にある写真に釜石鉱山跡の写真が載ってたんです(・∀・)
場所は、だいたい予想がついたので、そのあたりまで行ってみるとあった(≧∀≦)
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ん?(´ヘ`)
あああっ、工事してるヽ('A`;)ノ
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なんとつい最近解体工事が始まってしまったらしい。
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重機のガガガガという音だけが、鉱山の谷にこだましていた・・・
あー、せめて北海道行く前に来てたら見れたかもしれないのにー(ノд`)
残念だ・・・。

そして元来た道を戻って、釜石の街を通るときにジーンズショップのマックハウスがあったので寄った。
というのも、旅だってずっと履いてるリーバイスが、くるぶしの内側、膝、腿の裏、ケツとあらゆるところに穴が空いてて、
5カ月毎日履いてナチュラルダメージジーンズが出来上がった(≧∀≦)
しかし、布を縫って補修しても次から次へと穴が空いて、もうこの時期寒くて限界・・・
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なので新しいジーンズを探しにきた。
やっぱりブランド物のジーンズは7000円以上はするな~。
でも、形がちゃんとしてて、やっぱりジーンズはブランド物がいいよね~。
おおっ、ワゴンセールの中にリーバイスが8000円のが3000円で売ってる(・∀・)
しかも、唯一残ってるサイズは、ぼくにぴったりのW29のサイズで、こりゃ買いだ(´∀`)
いい買い物できてよかった。

そして辺りは暗くなってきた。
今日も野宿だ。
暗くなってからの野宿場所は、道の駅しか探せないよな。
まあ、道の駅行くなら店が閉まった暗い時間のほうがいいから、これなら遅くまで行動もできて一石二鳥だな(´∀`)
明日の天気は岩手は雨で仙台は雨降らないみたいなので、できるだけ南下しておきたい。
とりあえず、道の駅目指して暗い中走った。

30分ほどハイスピードな夜の車の群れについていって、道の駅さんりくに着いた。
おっ、ここはちょっとした公園のようなスペースがあって、目立たないとこに東屋があっていいじゃん。
もうちょっと進もうと思ってたけど、この野宿場所は捨てがたかったので、ここにした。
明日は朝から雨かもしれないので、屋根のあるとこにテントを張りたかったんだよね。

そして意外に静かな野宿になると思ってたら、9時頃からトラックきたー('A`;)
きゃつらはアイドリングしたまま寝るから、イラついてたまらない・・・
ぼくはアイドリングしたままずっと止まってる奴が大嫌いなんす(>_<)
かくいうぼくは、車でアイドリングしたまま滞在なんて絶対しないっすよ。
ていうか、ミニはキャブ車だから、アイドリングしたくでもできないんだよね・・・((;゚Д゚))
まあ、道の駅で野宿する身ならそれぐらいは覚悟しなきゃダメか・・・
岩手(沿岸北部)へ
わかさぎ公園浜台のキャンプ場は朝日もキレイだった(´ー`)
わかさぎ公園浜台は人気もなく静かでいいとこだ。
なんだかんだ8時ころ撤収して、ちょっと進んだところにある道の駅おがわら湖でブログ更新作業や調べごとしたたら、もう9時半だ(´ヘ`;)
最近さすがに予定よりも遅れてるので焦ってるんですよねー。
寒くなってきたし・・・
今まで通りがかりで気になったところもちょくちょく見てたんだけど、これからは予定していたところしか見ないかも。

そして八戸のほうの蕪島へ行った。
ここはウミネコの繁殖地でいっぱいいるみたい(´∀`)
と思ったら、今はシーズンが外れててぜんぜん島にいない・・・
駐車場に多少群がってた(・∀・)ミャオーミャオー
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ウミネコはかわいいよな~(*´Д`*)
そして高台の神社からは、通ってきた工場地帯を眺めていた。
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工場地帯ももっと探索したかったけど、時間がない~(´Д`;)
それでも市場近くのたいそうな廃墟っぽい建物に入ってみたかったけど、若干周りに人気があったのでやめておいた。
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八戸の街に行ってうまいものでも食べようと思ったら、道に迷った。
八戸の街は二車線の道路を一方通行にしてて循環してるみたいで、これじゃあ地図を見てもどの道がどの方向に行けるかさっぱりわからん・・・
またまた頭に来たので、適当に見つかったスーパーの弁当を食べた。

海に近い国道沿いに南下して、途中の温泉に寄ろうと思ってたら、激しく行き過ぎてた('A`;)ウオー
じゃあ別のとこにしようと、渓谷沿いの道に入っていって、べっぴんの湯というところに行った。
ばんそうはお肌がスベスベになった(`・ω・´)

安家渓谷というツーリングマップルに「見事な渓谷美」と書いてるところに期待して通ったけど、いまいちだった(´・ω・`)
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さてさて、もう4時だ。
近くに無料キャンプがないからの野宿場所を探さねば。
黒崎の展望台へ行ったら、まだ人がチラホラ来てる。
しかも、トイレがないのか~('A`)
ぼくの理想の野宿場所は、5時ころにはすでに人気がなくて、トイレぐらいはあるところ。
でも、眺めは良かった。
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黒崎にはキャンプ場があって300円と安いので惹かれる・・・
でも、あくまで貧乏旅行をしたいので、キャンプは無料じゃなきゃ嫌だ~(`・ω・´)

この先の北山崎展望台なら、地図でも小さくしか載ってないからマイナーだろうと思ったら、観光バスが数台止まってるぐらい繁栄してるΣ(゚Д゚;)
こんなとこじゃ泊まれん。

さらに進んで、海岸とかいいとこないかな~とか、チラチラ脇見しながら走ってたけど、どうも理想のところは見つからない・・・
もう5時になって日が沈んできてしまった・・・
先に道の駅があるみたいなので、そこに行ってみた。
道の駅たのはなは、公園と隣接していて、公園には大きめな駐車場もついてる。
ここだ(・∀・)
駐車場にはキャンピングカーが一台泊まっていて、野宿仲間もいるからテント張ってもいいでしょー。
と、駐車場の隅っこにテントを張ろうとしたら、キャンピングカーから妙齢のおばさんが出てきて、公園のトイレの裏が屋根があっていいよ、と教えてくれた。
うーん、そこも考えたんだけど、車両止めがある公園の中にバイクを乗りつけるのもアレかなと思って止めておいたんだけど・・・
まあ、断るのもアレだし暗くなれば人なんて来なそうだから、公園の中にした(´ー`)
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そして、なんとキャンピングカーの老夫婦が夕食に誘ってくれて、キャンピングカーの中でご馳走になった(´∀`)
おにぎりと豆腐とマグロの刺し身、そしてウイスキーを頂きました。
老夫婦は今年定年したばっかで、キャンピングカー買っていろいろ周ってるみたい。
そしてライダーやらチャリダーやらと、ぼくみたいによく招待してるみたいだ。
あ~、やっぱキャンピングカーは楽でいいな~(´ー`)
ぼくも定年したらキャンピングカーで放浪したいっすね~。
そしてウイスキーをけっこう飲んでしまったようで、千鳥足でテントに戻るのであった・・・
ウイウイ、こんなに酔ったのひさしぶりだ・・・(@×@;)バタンキュー

青森(下北半島)へ
とうとう北海道を脱出(゚Д゚)
キャンプ場を撤収して、朝九時の大間行きのフェリーに乗った。
さよなら北海道(´ー`)ノ
北海道の一日一日の思い出を回想しながら、船は島を離れていくのだった・・・
北海道は、ライダーが多いし、キャンプ場も多いし、見どころも多いし、ライダーにはやっぱり聖地だね(´∀`)
船はカメモがお見送りしてくれるのだった。
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1時間40分で青森の大間の到着。
ひとまず本州最北端、大間崎に行った。
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何この石像(´ー`;)

さて、東北はまだほとんど周ってないので、これからのルートは、太平洋沿いに宮城まで南下して、
東北の山麓沿いに青森までまた北上して、日本海沿いに南下しようと思います。
それにしても、
北海道とそれ意外のツーリングマップルはしき尺が違うので、なんか感覚が狂うな~。

まずは恐山へ向かった。
途中にある夫婦カッパの湯へ。
200円と安いけど、露天のみで設備はキレイだけど、無料温泉みたいなもんだなー。
石鹸も使えないし、ドライヤーないから髪も洗えないや・・・

そして恐山へ。
青白い川は、ほんと三途の川みたいだ((;゚Д゚))
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恐山って山があるだけかと思ってたら、霊場のお寺があるんだ(゚Д゚)
拝観料払って、霊場の中へ。
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お寺よりもこっちの荒廃した風景がメインだ。
ここは硫黄が吹き出てる温泉地獄のようなとこだけど、石を積み上げて、風車をつけてるのが、とっても雰囲気がある。
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これはなにか意味があってやってるんですかね~(´ー`?)
それとも単なる雰囲気作り(´ー`?)
北海道の硫黄山といい、ぼくはこういう荒廃した風景が好きだな~。

として恐山の峠へ。
ここは道にお地蔵さんがいっぱい立ってます。
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しかも、ぜんぶ赤系の色彩がかった衣装を着てるのがまたなんとも・・・
夜ここを攻めに来る走り屋っているのかな(´ー`?)

そしてずんずん南下。
道の駅よこはまに寄って、出ようとしたら、今道の駅に入ってきたライダーさんが話し掛けてきてくれた。
どうやら同じ野田ナンバーで気になったみたい(´∀`)
東北を一周してるみたいで、これから北に進むらしいけど、泊まるとこどうするのか聞いてみたら、
(´∀`)まあ、野宿場所どうにかなるっしょー
と、明るく言ったのが、ぼくも勇気が出た(´ー`)
というのも、北海道は無料キャンプ場多くて、泊まるとこに苦労しなかったから、また本州は泊まるとこに翻弄するのはちょっと憂鬱だったんですよね・・・
でも、まあぼくも今までなんとかなってるんだから、これから先もなんとかなるっしょー。
そう思わないと、野宿なんてできないよな(・∀・)

そして原子力PRセンターというところに寄ったら、今日は月に一回の休館日だったヽ(´Д`;)ノ
いろいろ無料で体験できて楽しそうだったんだけどな~。

そして予定していた無料キャンプ場へ向かった。
小川原湖にあるわかさぎ公園浜台。
田舎の奥にあるキャンプ場だけど、広くて湖もキレイで思ったよりもイイ(・∀・)
そして人通りもほとんどなくて落ち着ける。
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そういえば、ここは異様に落ち枝が転がってるな~。
炭火台もあるから、ちょっと焚き火でもやってみるか~。
北海道キャンプ場で、炭火台を持ってるライダーに聞いたら、みんな意外と燃えるものキャンプ場に落ちてるよー。
って言ってたから、ぼくも燃やしてみようっと。
バーナーで枝数本に火をつけて、セットした枝に入れてやると意外にも簡単に燃え出した(´∀`)
どんどん枝を拾ってきて、けっこう大きい火になったぞ~。
そうだ、どうせだからこの火でご飯を作ってみよう。
がっ、上の網は高すぎて火力が届かない・・・
しかたないから、直火で(≧∀≦;)
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でも、少し火を放っておくと消えてしまうから、なかなか火力の加減が難しい・・・
炊き加減がまったくわからないなーと、適当に火であぶってたら、いつのまにか炊けてた(・∀・)

日も落ちて暗くなると、今日は満月もキレイだった。
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そしてここは珍しく英語のラジオが入って、ナイスなオールドロックをかけてくれて、
焚き火と月とラジオをお酒の肴に、とってもいい一人キャンプを過ごしたのだった(≧∀≦)
ちなみに、最近お酒はウイスキーだかラムだか適当に買ってジュース割にするのがマイブーム(´ー`)
北海道(函館)へ戻った
キャンプしたカモメ島はプチ観光所みたいだし、一件だけ民家(?)があるから若干人の出入りがあって、
海岸で野宿してると人目に晒される・・・(´・ω・`)
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でも、通りがかりのおじさん達に何人も話し掛けられて、爽やかな朝だった。
一人のおじさんからは、余ってたのかペットボトルのお茶までもらった(´∀`)

さて、今日は海沿いに函館まで目指します。
トコトコ走って、松前に着いた。
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松前城。
あまり城には興味がないので、お金払ってまで中には入らなかった。
周りの公園は、ポカポカ日よりで気持ちいい(・∀・)

白神岬からは青森が見える。
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いよいよ明日、北海道を脱出予定です(´Д`)
長く楽しかった北海道も終わりと思うと寂しい・・・

ちょっと進んで、青函トンネル記念館400円に入ったけど、思ったよりイマイチだった・・・
もっと男のロマンを感じれるかと思ったが・・・

海沿いの道を走ってると、ヨコハマタイヤ屋の廃墟を発見(・∀・)
覗いてみると中にいいもんが!
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バイクが数台朽ち果てて転がってる(*´Д`*)
古そうなバイクだけど、ここまで激しく錆びたのはなかなかお目にかかれないな。
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小さい物件ながら、いい味出してる廃墟でした(^ー^)ノ

そんで函館手前の上磯ダム公園キャンプ場に到着。
ここは北海道上陸した初日にも泊まったところ。
今日はひとまずここにテントを張ってでかける。
ちょっと帰りも暗くなりそうなので。

函館の市街に入って、たつみ食堂という安くてボリューム満点というお店に行ってみた。
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いくら丼880円と安くてボリュームある(´∀`)
庶民的で安くてボリュームあるところは、北のたつみ食堂、南の朝日食堂と言ったところか(´ー`;)

函館を抜けて東へ進んで恵山へ向かった。
北海道序盤にも行ったんだけど、後になってここの廃墟情報を教えてもらったので行ってみた。
恵山モンテ○ーザという悪趣味系な施設があったみたい。
おおっ、あれがモンテ○ーザの残骸かΣ(゚Д゚;)
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すでに塀や施設は撤去されたのか、観音様と金閣寺と神社が荒廃した大地に残ってるだけだった。
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金閣寺は、すんげー安物ぽかった・・・
それにしても、こういう施設はなにを思って観音様を建てるんだろうな~(´ー`)

モンテ○ーザを堪能して、せっかくここまで来たから無料の御崎温泉に入って函館に戻った。
そろそろオイル交換時期だったので、函館にあるバイク屋に寄った。
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オイル2Lと交換工賃で4000円・・・Σ(゚Д゚;)
やっぱりお店は高いな~(ノд`)
自分で安いオイル買ってきて交換したら、廃油パック代を入れても2000円もかからないのに・・・

そんでスーパーで買い出しして、本屋で東北のマップルをゲット。
マップルって地図じゃなくて観光名所が載ってる雑誌のほう。
東北の見どころはたくさんあるはずだけど、意外にぼくはわかってないので。
そしてキャンプ場に戻ったら、もう7時で真っ暗。
キャンプ場にはファミリーが一張りしてるだけだった。
お盆のときは20張り以上はあったのに、えらい違いだよな~。

そして北海道最後の夜は、一人ジンギスカンと酒で乾杯するのだった(*´Д`*)
北海道(江差)へ
4泊したニセコの旭ヶ丘キャンプ場もやっと今日出発。
今日も朝から快晴だけど、気温はすごい低い・・・
もう息が白くなるぐらいだ。
荷物畳んでテント少し乾かして出発(`・ω・´)

ニセコパノラマラインを走ってみた。
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さすが快走路だけあって、眺めがよくて気持ちいいところだ(´ー`)

道の駅らんこし・ふるさとの丘ではソバが名産のようなので、かけそばを食べた(・∀・)
まあまあうまかったっす。
道の駅くろまつないでは、W650乗りの兄ちゃんがパンがおいしいと言っていたので、パンを食べた(・∀・)
パンはすでに温かさはなくなってたので残念・・・

そして日本海側の道を南下。
海沿いのシーサイドラインが続く。
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今日も波が少し高くて、押し寄せる波をしばし眺めていた。
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そしてここら辺は見どころなくて、ずんずんと南下する。
見どころないだけあって、観光客もいなくて道は空いてるので快適(・∀・)
どんなに素敵な道よりも、ぼくは空いてる道のが好きだな(´∀`)

見どころないので、寄るのは道の駅ぐらい。
道の駅で会ったハーレー乗りのおじさんは、どうやら今日同じキャンプ場に居たみたい(´ー`;)
そして行き先は、今の道の駅からもうちょっとのキャンプ場で一緒みたいだ(・∀・)
ということで、かもめ島のキャンプ場に着いた。
ここは海に突き出た島のキャンプ場なのだが、島の入り口から車両は通行止めでかなり荷物を持ち運ばないとダメみたい・・・
なのでハーレー乗りのおじさんは、他のキャンプ場に行ってしまった・・・
でも、島の入り口にある海岸でキャンプ可とマップルに書いてるので、ぼくはここでキャンプすることにした。
近くのトイレはキレイだし、なんといってもウィエルコムの電波と電源を確保できるのはありがたい(`・ω・´)
まあ、キャンプ場とか看板ないので、野宿みたいなもんだな。

そしてテントを張ったら、島の高台へ夕日を見に行った。
今日もずっと快晴でキレイな夕日が見えた(´ー`)
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真っ赤な夕焼けを見てみたいけど、なかなか拝めないな~。

そして今日の夜は一人野宿で静かだった。
北海道(ニセコ滞在三日目)へ
今日はさびさの快晴(´∀`)
三日目にしてやっと洋蹄山が見えた。
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へ~(・∀・)あれが洋蹄山か~。

今日は積丹岬のほうに日帰りで行こうと思います。
さっそくキャンプ場を出発。
走って走って、積丹岬の手前のあたりで、林道の入り口にいい味を出している廃ゴンドラを発見(・∀・)
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いったいこんなとこで何に使っていたんだろう(´ー`?)

そして林道の入り口には、なにか意味深なことが書いてあって先には何かがありそう(´Д`)
マップルを見るとどうやら2kmの行き止まりダートで、入り口から少し道はガレている。
行き止まりダートは経験上ガレてる可能性があるので、2kmぐらいなら歩いてみることにした。
けっこう歩いた・・・ヽ(´Д`;)ノ
ほんとに何かあるのかな~と思いはじめてたら、あった(≧∀≦)
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どうやら廃山荘のようだ。
こんな山奥に忽然とある宿。
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オフロードバイクじゃないとかなりキツイと思う・・・
中は半壊していて、廃墟らしい廃墟でした(´ー`)
そして歩いて林道の入り口まで戻ると、入り口に車が止まってて中に人がいるΣ(゚Д゚;)
まさか通報されますたか((;゚Д゚))
と思ったら、何事もなく車の横をスルー。
近くの道路工事しているおじさん達が休憩してただけみたい(´ー`)

そして積丹岬に到着。
島武意海岸と積丹岬を見た。
まあまあキレイなんじゃないかな・・・(´ー`)

神威岬へ行った。
キャンプ場のW650乗りの兄ちゃんに、ここの岬へ行く旧道を教えてもらっていたので、そっちから行ってみた。
旧道は、すでに立○禁止になってる海岸沿いのルート。
海岸の岩場をヒョコヒョコ歩いてると、岬との中間地点に洞窟のようなトンネルがあるんです。
しかも、入り口が海岸ギリギリヽ(´Д`;)ノ
タイミングよく渡らないと波に濡れるΣ(゚Д゚;)
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それなんてファミコンのゲームだよ!
無事に洞窟の中に入ると、中はクランクの通路になっていて、真ん中は真っ暗Σ(゚Д゚;)
ぼくは探索用にミニ電灯もってるので大丈夫(^ー^)v
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しかし、このタンクみたいなもの人間ぐらいの大きさなのでビビる・・・
洞窟を抜けると第二の神威の岩があって、これは旧道じゃないと拝めないみたい(´ー`)
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そしてまた岩場の道をヒョコヒョコ歩いて、岬の手前でボロボロの石の階段を登って新道に合流。
やっと岬に着いた(´∀`)
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これは眺めがとてもキレイだ。
岬の中でも、珍しく感動したよ(`・ω・´)
海も積丹ブルーというだけあって、とってもキレイ。

さて、戻るかと。
元来たの旧道をエッチラオッチラ岩場を歩いて、洞窟を抜けたら・・・
道がなくなってる~Σ(゚Д゚;)
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なんか波が高くなってきたな~と思ってたら、心配してた事態に・・・
満ち潮なのかな~。
波はほんと高くて、怖いぐらい勇ましく、ドドドドッと波打ってるですよね・・・
ドドドドッって、それなんてジョジョだよヽ('A`;)ノ

ビショビショになるのを覚悟すれば渡れるけど、焦って足滑らして波にさらわれたら目もあてられないな・・・
しかたないから、また新道の合流地点まで戻って、新道から駐車場まで歩いた。
ちなみに、新道は尾根沿いの道でばんりの長城みたい
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こっちの道のが眺めいいね(´ー`;)
で、新道の入り口と旧道の入り口の場所も違うので、さらに車の行く路肩を歩いて、やっとバイクのとこに戻りました・・・
1時間のコースを結局2時間半ぐらいかかった・・・
W650乗りの兄ちゃん、えらい道教えてくれたな・・・
まあ、アドベンチャーでおもしろかったっす(´ー`)

そして温泉998という温泉に寄った。
ここの露天は塩分が海水よりも濃いのが有名。
ぼくって思春期のころアトピー肌だったんだけど、アトピーには海水ってほんとよくて、ここの温泉も入ってみたかったんですよね。
露天はほんとのショッパイけど、これでお肌もツルツルかな~(´ー`)

温泉でたらもう5時。
早く帰らないと日が暮れるけど、あまりにも夕日がクリアに見えるので、途中の海岸沿いにあるPAで夕日が落ちるのを眺めていた(´ー`)
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雲一つかからないキレイな夕日だった。

そして辺りは暗くなって、またしても夜間走行してキャンプ場に帰りました。
夜は寒いな~。
北海道(ニセコ滞在二日目)へ
今日は一日雨の予報なのに朝から青空が少し見える天気。
どうなってんだよ天気予報Σ(゚Д゚;)
とりあえず、雨が降りそうにもない天気だから出かけるか~。
一緒にキャンプしたあかきり君は、先を急いで旅立って行った。
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お気をつけて~(^ー^)ノ

ぼくはここのキャンプ場をベースに小樽に行こうと思う。
一路小樽を目指したら、途中の余市の街にニッカウイスキー工場があった(`・ω・´)
ちょっと興味があったので見学。
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とっても雰囲気のある工場施設だ。
蒸留するときには石炭で燃やしてるんだ。
こんなところに石炭の需要を発見した(・∀・)
そして直売所では、小さい瓶でもウイスキーが売ってたので、180ml300円ほどのウイスキーを買ってみた。
ウイスキーはスコットランドでも盛んみたいなので、イギリス好きっ子としてはたしなんどかないとね(´∀`)

そして小樽に到着。
まず昼飯に鱗友市場のさんま丼を食べた。
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さんまの刺し身もなかなかいけるもんだ('-'*)
魚って生焼きで食べたらお腹を壊すって言うけど、なんで刺し身は大丈夫なの・・・?
刺し身にさばければ、いちいち焼く必要もなくていいよね~。

小樽の市街を歩いてると、ミニとかチンクを置いてるオサレカフェを発見(・∀・)
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小樽の店は旧倉庫を利用していて、どこも雰囲気がいい。
でも、コーヒー420円とオサレ価格だったのでとても入れない・・・

こっちには変わった建物発見。
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いったいなんの建物だろう(*´Д`*)
螺旋階段とかスロープがとってもイカした。

そして小樽といえば、小樽運河。
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ここの風景が見たかったんですよね~。
なんで見たかったかと言うと、泣ける2chの某フラッシュで、最後のここの風景の写真が出てきて、
フラッシュの感動もひとしきり、この風景もとてもキレイに見えたんですよ~。
ありがとうありがとうありがとう。

そして小樽の街を散策。
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ここはガラス工芸とかオルゴールが多いっす。
水の都ヴァネツィアにちなんで、ヴァネツィア美術館もあって、無料の販売コーナーだけ見てたら、
仮面舞踏会でつけてそうな仮面もいっぱい売ってて、仮面の陰妙さに魅了にされたΣ(゚Д゚;)
撮影禁止で残念。

六花亭は小さいシュークリームが60円でコーヒー無料だった(´∀`)

それにしても人気の観光地だけあって、人が多い。
観光街を外れて廃線跡に行った。
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街の真ん中に廃線跡が残ってるんです。
一部は公園として整備されてて、観光スポット。
線路に向かってる家もいい味をだしてるのが多かった(´ー`)

そして小樽を後にして、手稲のほうへ向かった。
こっちのほうに金山跡があるという情報があったので、それを探すついでに。
手稲山に登ってみたけど、休業中のスキー場以外なにもない・・・
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誰だ、手稲山がいいって言ったのはヽ('A`;)ノ
金山跡も他の道とか行ってみたけど、まったくわからなかった・・・
今回の探索は不発に終わる・・・

そして定山渓を通って帰ろうかなと思ったら、とうとう雨が降ってきたヽ(´Д`;)ノ
けっこう激しい・・・
ロクに雨宿りするとこもないので、走りっぱなし。
定山渓の峠を越えて、も一つ中山峠を越えて、走って走ってキャンプ場を目指した。
2時間半ほど走りっぱなしで、キャンプ場につくころにはすっかり暗くなって、テントに逃げ込んで飯食べた。
さっそく買ったウイスキーを一口ストレートで飲んだら焼けるようだった・・・
さすが30%はすごいな・・・
名水の水割りで飲んだ(´ー`)

明日は天気がいいらしい(´∀`)
北海道(ニセコち滞在)へ
今日は一日雨の予報・・・
朝遅くまで寝まくって、10時ころ雨は止んでいた。
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まあどうせ午後は雨降るんだろうなーと、歩いて倶知安の街に行って、本屋とかで時間潰し。
昼になっても雨が降らないなーと天気予報を見てみると、午後の予報が曇りに変わってるじゃんΣ(゚Д゚;)
ダマされたーヽ('A`;)ノ
雨降らないならバイクで出かけよう。
でも、もう一時だからあまり遠くに出かけられない。
とりあえず、ニセコの周りでも走ってみるかと、ニセコ高原のほうに走ってみた。

すると山に入ってくとどんどん霧が濃くなってきた・・・((;゚Д゚))
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もう駐車場さえもロクにわからない・・・
もっと先に湖があるので、そこまで行こうと思ったけど、ますます視界も悪くなってきて、
バイクの運転の危険を感じたので、引き返したヽ(´Д`;)ノ
なんだよ、結局ビショビショじゃん・・・

そして洋蹄山の周遊道路に行った。
こっちは雨が降ってないけど、相変わらずの曇り空でまったく洋蹄山は見えない・・・
周遊道路の意味ない・・・
他に見どころがないので、興味ないけど細川たかしの像を見に行っちゃったよ・・・
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バックに洋蹄山があるはずなんだけどね~

そんでまっかり温泉でまったりした。
この温泉のウリも露天風呂から洋蹄山が見えることだけど、見えないから魅力半減・・・
というか、今まで北海道で会った人でニセコは良いって言う人多かったけど、
ニセコってあまり見どころないぞ・・・
みんなニセコで何やってたんだろう・・・

そんで夕方になってキャンプ場に戻った。
近くのコープに買い出しに行ったら、駐輪場に荷物を積んだKSRの原付きがΣ(゚Д゚;)
原付きといえば、最近ブログに書き込みしてくれた人が、原付きで近くまで来てるらしいんだよな~。
と思ってたら、
(・∀・)ばんそうさんですか?
って、話し掛けてキター
やっぱり最近ブログに書き込みしてくれてたあかきり君でした(´∀`)
キャンプ場よりも先にコープの駐車場で会うとはね。
そんでキャンプ場に戻って、一緒にジンギスカン煮を食べた(´ー`)
あかきり君は話しやすい好青年でした。
そういやあかきり君に教えられて、ずっとイワタニのガスバーナーの使い方をぼくは間違ってたみたい・・・
なんか倒れやすいなーと思ってたんだよな・・・
二人で食べてたら、遅くキャンプ場に来たW650乗りの方も加わって、北海道情報をいろいろ教えてもらった。
高級なコーヒーもご馳走になった(´∀`)
そっか、あそこに廃村があったとは・・・行きたかったな・・・

さて、明日の天気はどうかなー。
北海道(ニセコ)へ
ここのライダーハウスのみんなは朝が遅い(´ヘ`)
9時になってやっと数人起きてきたぐらい・・・
静かに荷物を畳んで、9時過ぎに出発。
一人にお見送りしてもらってるとき、バイクのタイヤがほんとに限界でね~ってみてたら、
まじでワイヤーまで見え始めてるよ・・・
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1万キロで寿命といわれるタイヤを1万5千キロ使ったからな・・・((;゚Д゚))

昨日バイク屋に注文したタイヤは、昨日の夕方に届いたと連絡があったので、さっそく朝一に交換しにいった。
イーグルモーターサイクルという北海道では2店舗あるけっこう大きいお店。
店員の人もけっこう親切にしてくれた(´∀`)
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タイヤ代は1万円、工賃5千円。
タイヤ交換工賃5千円って、そんなに高かったっけな~(´ヘ`;)

そしてさっさと札幌を後にしてニセコに向かった。
途中マック行ってPAとかよって、より道しながら進む。

なんかおもしろい建物があった(´ー`)
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北海道秘宝館。
もう廃墟になってた。
廃墟として入れたら楽しいんだろうな~(`・ω・´)
ちなみに、入場料1500円って、そりゃつぶれるよな・・・

ニセコにほうに来た。
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午後から天気は悪くなってきて、ようてい山がどこにあるかわからないぐらい雲がどんより・・・

スーパーで買い出しして、旭ヶ丘公園キャンプ場に向かった。
ここは人気のキャンプ場と聞いて期待してたけど、そんな広くないし、設備もさほどキレイでもない・・・
ただ街に近くて、ようてい山がよく見えるだけ。

あっ、あれはなんだろう(´ー`?)
キャンプ場の横には廃ジャンプ台があった(´∀`)
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高いところだから眺めもすごいいい。
天気がよければもっといいんだろうな・・・
ジャンプ台の先にキャンプ場・・・
中の階段は、赤い鉄骨に光がさして神秘的な空間。
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ジャンプ台の下にある建物は、監視台とかなのかな。
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そしてこのキャンプ場は人気あるだけあって、ライダーは7人と多い。
その7人中6人はタープつき・・・
つまり玄人ライダーが多い・・・('A`)
まあ、騒ぐタイプの人はいないので、比較的静かなキャンプ場だった。

何日かここをベースに近辺を周ろうと思う。
北海道(札幌)へ
札幌はライダーの敵だヽ(´Д`;)ノ
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路地裏にバイクとめて、30分ほど飯食べて観光してきたら、ものの5分で駐禁切られてた・・・
札幌に旅人は来るなってことかよ(´・ω・`)
札幌なんで大嫌いだ(@×@;)
旅人にどこにバイク止めるかなんてわからんよ・・・
バイクの有料駐車場もどこにあるかわからないし・・・
みんなもライダーの敵、札幌には行かんほうがいいぞ・・・
こんなとこさっさと去ってやる・・・二度と来ねーよ(゚Д゚)
でも、バイク屋にタイヤ注文してるから明日もこないとダメなんだよな・・・
(後で聞いた話だと、札幌はかなりバイクの駐禁に厳しいみたいだ。
歩いてて監視員はまったく見なかったけど、覆面監視員だとか?)

札幌なんてとこさっさとおサラバして、ぼくはイースター島に来た(`・ω・´)
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男のロマン、モアイ像(`・ω・´)

やっぱりイギリスに行こうかな。
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やっぱりイギリスいいね(´ー`)

おっと、イギリスにもモアイ像あったっけ・・・あら、大仏まで見える・・・
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そして霊園には光が刺していた。
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札幌の近くにはキャンプ場がないので、シューティングスターロマンスというライダーハウスに来た。
札幌に近郊で一泊700円は、他のライダーハウスより破格(´∀`)
家も普通の二階建ての一軒家で普通な家って感じだ。
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そんな居心地いいところはライダーハウスでは珍しく連泊者が多い(´ー`;)
ぼく以外の4人はみんな連泊者。
カレーをみんなで割り勘自炊するみたいなので、ぼくも食べさせてもらった(・∀・)
深夜はブラックジャック大会(?)で微妙な盛り上がりだった・・・

北海道(岩見沢滞在二日目)へ
今日は昨日行けなかった炭鉱の歴史村へ。
その前に歴史村の隣にある閉鎖中の遊園地を見学してみた(`・ω・´)
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誰もいない廃墟なのだが、まだ閉鎖してたいして月日はたってなので、廃墟の魅力は薄いかな・・・
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回らない観覧車、走らないジェットコースター、再開する日は来るのだろうか・・・
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施設は可もなく不可もなく、こじんまりしたとこだった・・・

そして歴史村が空くまでセイコーマートで暇潰しして、開園時間になったらすぐに向かった。
3150円のパスで園内の、
・炭鉱博物館
・炭鉱生活館
・ゆうばり化石館
・世界のはくせい館
・SL館
・キネマ館
・レトロ館
・夕張プラザ
・希望の社
それと、園外の市内にある、
・夕張美術館
・旧北炭鹿ノ谷倶楽部
・幸せの黄色いハンカチひろば
に入れて、あとホテルの日帰りの湯レースイの湯に50円で入れるんですね(・∀・)

まずは世界の剥製館に行ってみた。
1000体の剥製があると書いてるけど、とにかくいろんな地域の剥製がたくさんだΣ(゚Д゚;)
ここまで多いのはなかなかすごいね。
鹿の頭がたくさんはちょっと怖いが・・・
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そしてメインの石炭博物館に行ってみた(`・ω・´)
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ここには日本唯一というキャップランプをつけて坑道を見学することができるんですね。
そのまえに炭鉱の資料をたくさん見る。
そうか、石炭って植物からできてたなんて知らなかった・・・
石油よりも石炭の貯蔵量は圧倒的に多いので、まだまだこれから需要はあると書いてるけど、どうなんだろうね~。
抗夫たちの笑顔の写真(・∀・)
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どこの資料館に行っても、抗夫の仕事の大変さは伝わってくる・・・

そしていよいよまっくら体験の坑道へ。
えっ、無機質な立抗のエレベーターに乗れると思ったら、なんか普通のエレベーターっす・・・
そして、坑道はまっくらではなくて、薄明かりはついていて、キャップランプがなくてもぜんぜん歩ける・・・
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説明板を読むのにキャップランプが必要なぐらい・・・
こ、これは期待はずれだ・・・
ぼくはもっとハードボイルドな探検を期待してたのに(ノд`)
距離も200mほどでもう出口だし・・・

そして他の施設も片っ端から見た。
キネマ館は昔の映画のポスターがたくさん飾ってあった。
夕張映画祭に、ぼくのファンのタランティーノ監督も来たんだって(・∀・)
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後の施設は、まあボチボチってとこでした・・・

午前で園内の施設制覇!
駐車場に戻ると、昼でも車は10数台しか止まってない・・・
今3連休だよねっ
普通観光地で3連休って、人がウザイぐらい混んでるもんだが・・・(´ヘ`;)
園内歩いてて、客よりも従業員のほうが多かったよ・・・
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廃墟として訪問する日も近いか・・・

さて、風呂入りにレースイの湯に行った。
その前にセイコーマートの弁当で昼飯食べた。
ホテルの日帰り湯なのだが、680円のところを50円で入れるのはお得。
こっちも人少ない。
2,3人しか入ってなくて、ゆっくり入れたよ(・∀・)
しかし、外にでたらパラパラと軽く雨が降ってきたヽ(´Д`;)ノ
雨具を着てバイクで移動。

旧北炭鹿ノ谷倶楽部とは、大正時代にできた古い旅館みたいなところ。
昔、天皇陛下も泊まったんだってさ。
今の時代にみれば、大したことない旅館って感じだった・・・
てか、風呂桶は、おばあちゃん家の風呂かよって感じだった(´ー`;)

夕張市美術館は、絵と習字が展示してあった。
まあ、ボチボチっす~。

幸せの黄色いハンカチひろば。
場所が看板がロクになくて、雨の中走り周されてイライラした・・・
ここは映画、幸せの黄色いハンカチのロケセットがある。
ぼくはこの映画見てないので知らないけど、写真とストーリー説明の板もあったのでよくわかった(´∀`)
けっきょく女がずっと男を待っててくれただけの映画ですよ。
とくに努力もしないで、ハッピーエンドなんですよ。
ここの施設には、紙に願いか何かを書いて貼ると幸せになるとかなんだとかで、たくさん貼ってる。
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というか、幸せになりたいなら努力をしろよと。
何もしないで幸せになりたいなんて、虫が良すぎる願いだぞと。
そんな甘ちゃんな話は好かない、夢のないぼくなんですよ。
幸せは歩いてこない、自分の手でもぎ取るものですよ。
他人なんかあてにならない、頼りになるのは自分だけですよ。
兎に角、ちゃんと看板だして雨のなか迷わせるなと(゚Д゚)

やっとこれでパスの施設全部見終わった。
またセイコーマートで買い出ししてキャンプ場へ帰った。
キャンプ場まで30kmの往復、けっこう遠いな・・・

キャンプ場の夜は、またおじさんと二人きり。
おじさんの話はおもしろいっちゃおもしろいんだが、人の話にはまったく関心も示さず、人の考えに否定的で、
旅をたくさんしてる自分は偉いみたいなこと言って、なんかカチンときた(´Д`)
旅しか人生の楽しみがない貴方のほうが悲しいだろうよ。
人生旅以外にも、いろいろ楽しいことはあるのにね(´ー`)
まあ、ぼくは討論できる口と度胸はないので、適当に相槌を打ったのだった・・・ヽ(´Д`;)ノ

もう寝よ寝よ。
北海道(岩見沢滞在)へ
今日は午前いっぱいまで雨。
と思って、二度寝して寝まっくて、10時ころふと目が覚めた。
まだテントの外はパラパラ音がするなーと思ってたら、木や屋根に溜まった雨がパラパラ落ちてるだけで、もう雨は降ってなかった(´Д`)
しまった、出遅れた。
連泊の予定なので、急いで出発の準備してキャンプ場を出た。
それにしてもここ利根別自然公園のキャンプ場は、駐車場まで500mほど歩かないとだめだから面倒だ・・・
一度忘れ物して、往復するハメになったし・・・

さて、近くの岩見沢駅のほうで祭りがやってると聞いていたのでちょっと見に行ってみた。
なんか餅が有名みたいで、チビッ子餅突き大会をやっていた(´ー`)
出店もいっぱい出てるけど、やっぱり祭りは夜見るものかな・・・
また夜見ようと思い、祭りを去った。

そして夕張を目指した。
昨日見つけた万字にあった炭山公園というところに寄ってみたが、とくになにもなかった・・・
その近くにあった廃小学校を見てみたら、すんなり入れた(´∀`)
けっこう残留物も残っていて、これはいい(`・ω・´)
二階建ての校舎でいろいろ部屋に残ってる。
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黒板には、残念ながら誹賄な落書きしかなかった・・・

これは学園際とかの跡か?
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犬神家の墓ってヽ(´Д`;)ノ

放送の機材。
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見慣れない機材はイカス(´ー`)

行事のときに撮影したらしいネガも残っていた。
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小学校の思い出を堪能して、夕張へ進んだ。

夕張メロン城。
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ここは日本で唯一メロンリキュールを生産しているところらしい。
無料で生産ラインを見れます。
がっ、生産ラインは今日は停止してました・・・
売店でメロンリキュールを買えるんだけど、一番安いので720ml1400円からか・・・
飲んで見たかったけど、大瓶をバイクで持ち歩くのは面倒なので、悩んだけどやめた・・・

炭鉱の歴史村に行った。
ここは夕張鉱山があって、坑内を探検できる施設があるんですね~(´ー`)
がっ、坑内だけをみたいんだけど、いろいろな夕張の施設が見れるグルっとパス兼3000円を買わないとダメで、
もう3時だから今から券を買っても、他の施設を見る時間がなくて損だ・・・(´~`)
明日朝から来よう・・・

夕張は明日ってことにして、さらに南に行って、滝の上公園ってところに行った。
ここには昔のレンガ作りの発電所があるみたい。
でも、しっかり管理されてるので、柵の外から見てるだけ~(´ー`)
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あと、滝がけっこう広大でいい。
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そんで岩見沢のほうに戻って夜の祭りを見てみた。
祭りはけっこうな規模で、神輿をワッショイしてたり、巨大餅突をしてたり、ライブをしてたり。
ここの神輿は、何人か神輿の上に乗ってワッショイするのが通例(?)みたい。
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女の子でも乗っていた。
どっかの祭りでは神輿に乗るのは神への冒涜だとかで問題になったりしてるけど、いろいろですね・・・

ライブはどっかにジャニーズみたいな男5人組がライブをしていた・・・
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歌って踊ってた・・・
こういう老若男女の集まるところで、万人受けはしなさそうなグループを呼ぶなんて・・・

そんで暗くなってからキャンプ場に戻ったら、ライダーが一人駐車場でさまよっていた。
もちろん管理室は閉まってるし、公園の奥にあるキャンプ場はかなりわかり辛いよな・・・
管理室近くのキレイな芝生のところに張ろうとしていた。
キャンプ場があるのに他の場所に張るのはさすがに怒られるんじゃないかと思い、キャンプ場までおじさんを案内してあげた(´ー`)
ライダーの評判悪くなっても嫌だしねー。

で、今日は昨日のおじさんとライダーのおじさんとぼくの3人の静かなキャンプ場になりました。
北海道(岩見沢)へ
朝、夢を見た(´ー`)

夢にまでみた奔別立抗(≧∀≦)
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す、すげー、これは鳥肌ものだ。
まるで操縦室はロボットの顔のようで、今にも動き出しそうだ。
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レールに木。
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どうなっちゃてんの。
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幾何学的なシルエットが好きなんです。
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奔別鉱山は、解体中に爆発事故が起こったようで、事故以来解体も中断されてるのかな?
だから、幸か不幸か数ある鉱山跡のなかでも、現存する部分が多いみたいだ。
しかも、爆発により廃墟としての見栄えが際立ってる・・・

そんな朝の夢をみた(´ー`)

さて、野宿だから朝も早めに出発しよう。
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と思ったら、少し雨がパラパラしてる。
天気予報を見たら、えーっ、今日午後から雨なのΣ(゚Д゚;)
数日前に見た週間天気予報ならしばらく天気はいいはずだったのに・・・
とりあえず、夕張のキャンプ場に行ってテント張るかーと、夕張に向かって走り出したら、雨が降ってきたヽ(´Д`;)ノ
けっこう降ってきてザーザー降りです・・・

1時間ほど走って、夕張に到着。
相変わらず雨は降っていて、セイコーマートで雨宿り&食糧調達して、炭鉱の村キャンプ場に行ったらなんとキャンプ場が閉鎖Σ(゚Д゚;)
えーっ、雨だからもう早くテントの中でくつろぎたいのに・・・
近くにももう一つ丁未風致公園大草原キャンプ場があるので、そっちに行ったら、そっちも閉鎖ヽ(´Д`;)ノ
もしかして、これは財政破綻の影響か・・・
こんな形でぼくも破綻の影響を受けようとは・・・
と、とにかく今日は一日中雨らしいからどうしよう・・・
地図を見ると20kmほど行ったところにキャンプ場とライダーハウスもある。
雨だからライダーハウスが手っ取り早いんだけど、なんかライダーハウスに行く気にならないんだよなー。
ライダーハウスで人と話すのは楽しいっちゃ楽しいんだけど、一人の時間がなくて、おっくうといえばおっくうで・・・
一人旅で、人との係わり合いを面倒に感じては行けないよね・・・
が、やっぱりおっくうだからキャンプ場を目指した。
途中もほんと、雨雨雨で・・・
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雨の中こんなに走ったのはひさびさだ・・・
途中、目ぼしをつけていた炭山公園を見つけたり、廃校を見かけたり、明日行こうと思った。

夕張市を出て岩見沢の利根別自然公園キャンプ場にきたら、さすがにこっちは閉鎖されてなかった(´∀`)
が、ここは駐車場からキャンプ場まで500mぐらい離れてて、リアカーで荷物運ばないと行けない・・・
うーん、雨のなか大変・・・
公園の中に道は、アップダウンがあってリアカー重くて大変・・・(´ヘ`;)
キャンプ場についたら一張りテントがあった。
どこに張ろうか迷ってて、屋根のある炊事場に張りたいけど、他に人がいるんじゃな・・・
そしたら突如トイレから人がΣ(゚Д゚;)
というか、ぼくはヘルメット被ったまま歩いていたので視界が悪くて・・・
こんにちはーとあいさつしたら、おじさんは雨だから炊事場に張れば?と言ってくれたので、心起きなく炊事場に張った(´∀`)
屋根も十分の広さなので、雨でも快適なキャンプになった。
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とりあえず、買ってきたラーメン食べて、暇だったので公園を出て歩いてたらコンビニがあったのでしばらく立ち読みで時間潰した。
とにかく今日は雨雨雨で明日の昼まで続くらしい。
キャンプ場に戻って、本読んだりして、夕飯はおじさんと飯作りながら会話してたら、
おじさんもけっこうな旅人で、冬にバイクで北海道を走り回ったりしてたり、いろいろおもしろい話を聞かせてもらった(´ー`)
がっ、おじさんは一人言を叫ぶ癖があるのか、なにやらテントの中で言っていて、ちょっと怖かった((;゚Д゚))
というか、さっきドンガラガラーって物音はいったい何((;゚Д゚))
北海道(三笠)へ
エストをセンタースタンドで立てたまま一晩置いてもやっぱりオイルはLowのまま(ノд`)
これはやっぱりオイルを注ぎ足すかな。
今日はまずホームセンターに行かないと。
ということで、朝も遅めに起きて、9時ころに出発。
そしたら意外に国道沿いにホームセンターは見つからず、行きたい方向よりもずれつつ、やっとこさホーマックが見つかってオイルゲット。
で、駐車場でオイルを入れようとして、センタースタンドで立ててたら、オイルレベルが真ん中ぐらいまであるΣ(゚Д゚;)どういうこと?
走った後だから、置きっぱなしよりもレベルは少ないと思うんだけど、さっきより多いなんて・・・
オイルが減ってるのかよくわからん・・・
とりあえず不安だから少しだけ注ぎ足した。
ちなみに、1Lのオイル缶を持ち運ぶのはかさばるなーと思ってたら、キャリアとシートのすき間にピッタリ収まった(´∀`)

さて、そんなことしてたらもう11時。
さらに昼飯食べたりハードオフでデジカメ見てたら、もう0時前っす(´ヘ`;)
まだ今日はほとんど進んでないのに・・・

そして三笠に来ました。
ここには廃トンネル跡があるという情報で、ひとまず鉄道村というとこに行った。
ぼくは別に鉄道にはあまり興味がないので、鉄道村はスルー。
まだ奥に道があるので進んでいくと、砂利道になった先に幌内炭鉱景観公園というのがあった(´∀`)
公園というか山奥の散策路。
で、これが思った以上に鉱山の施設跡が残っていてウハウハ(≧∀≦)
ここは古代遺跡かって感じ。
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とても芸術的。
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こちら斜抗の入り口。
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ベルトコンベア施設の中に入れて、すんげーナイス(・∀・)
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さらにさらに変電所も残ってました。
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となりには変電所の建物も現存だし、もうここは炭鉱好きには大満足なスポットです(´∀`)
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幌内炭鉱を堪能して、奔別立抗を見にいった。
実はさっき寄ったイオンにあったVVの廃墟本にここのことも載っていた。
きっともう廃墟界では有名なとこかもな。
で、ここも建物がかなり残ってるが、まだ一部が会社で使用されていて立ち入り禁止だΣ(゚Д゚;)
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というか、門の中にピカピカの車が止まっていて、これは関係者が中にいるという警告か!?
横にも道があって、ちょっとそっちを見てしばらくして正門に戻ってきたら、外から歩いてきた人が、門の中の車に乗り込んで、施設の中に走り去ったΣ(゚Д゚;)
ああっ、そういやHPに管理人の許可があれば見学可とか書いてあったから、聞いてみればよかった(´~`)
事務所は、どうやらけっこう奥にあるみたいで、そこまで聞きにいくのも勝手に立ち入らないとダメじゃん・・・
どうしようかな~。
すんごい見たいんだけど、やっぱり長い旅だからここで終わるわけにはいかない・・・
明日の夢で見ようかな・・・

とりあえず、まだ2時で時間あるから、先に夕張のほうに足を伸ばすか。
夕張国道452号で南下。
途中に、マップルに「かつて街があった」と意味深に書いてる場所を探し当てた。
ちょっとガレのダートをがんばって走ったのに、ほんとにかつて町があっただけで、今は橋ぐらいしか残ってないよ・・・
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近くに旧何とか学校って看板があったから、そのわき道に入って見たけど、そこも学校の記念碑があるだけだった・・・

国道沿いのシュウパロ湖は、広大は景観で良いと思う(´ー`)
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夕張の市街手前のちょっとした町についたら、噂通りシャッターが降りた町だΣ(゚Д゚;)
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いったいどうしてこんなことに。

おおっと、今日は奔別の方に泊まりたいので、夕張はまた明日にして来た道を戻った。
本別近くの桂沢湖には無料キャンプがあるので行ってみたら、これがヒドイ・・・((;゚Д゚))
森の中で急斜面で薄気味悪い・・・
二人用の無料バンガローとかあるからどんなもんだろうと思ってたら、ほんと二人寝るスペースがある小屋で明かりもない・・・
これは夜になったら絶対怖い・・・
クマ出没注意とか書いてるし・・・

こ、こんなとこにテント張るなら、さっき通った道にあったトイレのある小さいPAのがマシだ!
ということで、今日は夕張国道452号に唯一あった道沿いの小さいPAで野宿することにしました・・・
北海道初野宿。
クマ大丈夫かな((;゚Д゚))
北海道(美唄)へ
昨日の夜からは天気予報は10~20%のくせにパラパラ降ってて、テントはビショ濡れ・・・
雨が降るなら屋根のあるとこに張ったのにーヽ(´Д`;)ノ
一昨日はかなりの夜露でビショビショになってて、ビショビショのままテントを畳んでたら、臭くなってて・・・
やっぱり少しぐらい乾かしたほうがいいなと、晴れ間が見えてきたので、テントを広げて乾かした。
でも、やっぱり時間がもったいないから、濡れたまま畳んだ・・・

ところで、エンジンのカラカラ音が最近ますます大きくなってきたような気がするけど、きっとタペット音だよね(´ー`)ハ、ハ、ハ、、、
と、気になってるんだけど、たまにはオイル量でも見てみるかと、センタースタンドで立ててレベル窓を見てみたら、ギリギリLowの位置じゃんΣ(゚Д゚;)
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ていうか、エストのレベル窓ってLowより下がってても、Lowの位置にオイルがこびりついてるだけで、実際はLowよりも少ないのかもしれない・・・
オイル交換してまだ1000kmしか走ってないのに、このオイルの消費量はやばくない・・・
とととと、とりあえずもうちょっと走って様子をみてみるか・・・
たまたま少なく見えただけかもしれないし・・・
しかし、カラカラ音ってまさかのまさか、カムチェーンの伸びじゃないよね・・・
まだオーバーホールして二万kmなのに、なんでもうオイルが(ノд`)
ずっとセンタースタンドのまま立ててたら、オイル量が窓の中間ぐらいまできた(´ヘ`)うーん

ひとまず出発。
しばらくするとなんか大きいお釈迦さまが見えるな~、と思ってたら、五重塔やでかいお寺みたいな建物もあるΣ(゚Д゚;)
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なんだありゃ((;゚Д゚))
調べてみると北の京芦別というホテルのようだ・・・Σ(゚Д゚;)
元々は健康ランドだったようで、それがどんどん増改築して、今に至るらしい・・・
まだ8時だったので、営業してなかった・・・
うーむ、気になる・・・

さて、ここから今日は炭鉱巡りですよ~(*´Д`*)
ここ空知地方は、昔炭鉱の町としてたくさんの炭鉱があったようです。

赤平の市街に行ったら、住友赤沼立抗がありました(≧∀≦)
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(立抗とは、掘った石炭を運ぶ巨大なエレベーター施設みたいなもの)
立抗は鉱山によって形はさまざまで、他の建築物にも見ない独特な形がマニア受けますね(´∀`)
立抗を炭鉱跡のシンボルにしてるとこも多いっす。
建物もとってみ魅力的だけど、中に入れない・・・
というか隣の事務所は使用されていて、なんか見学バスツアーで中に入れるらしいよ。

そしてすぐ先にズリ山があって、ズリ山階段として公園になってます。
(ズリ山とは、石炭を採掘したさいに入らない石を捨てて山になった場所。)
まあ、そんなゴミの山なんだけど、一見では草木が映えてて普通の山と違いがわからないや。
そして、その公園にはなにか鉱山施設の跡もあります(*´Д`*)
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うーん、原炭ポケットとかかな?
異様な形にドキドキ。

ズリ山階段も登ってみました。
なんと777段((;゚Д゚))
つ、疲れる・・・
200段ぐらいでゼィゼィと呼吸が乱れて、
600段ぐらいで肩が痛くなってきた・・・
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そういや昔駅伝部だったときも、走ってて呼吸が乱れると肩や胸や脇腹が痛くなったよな~と思い出した(´ー`)
そしてなんとか登頂!
利尻山よりもズリ山のが辛かったぜ(≧∀≦)
眺めは赤沼の街が一望できて、素晴らしい!

ズリ山を後にして走ってたら、教習所跡を発見(・∀・)
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朽ち果てた町のようだー(´∀`)いいね
ここがクランクでS字で車庫入れでとか、一人感慨にふけった。

あー、それにしてもズリ山登山で汗だくになってしまった。
あっ、そういやさっきの北の京芦別では日帰り入浴もやってたっけ(・∀・)
バイクで戻ると日帰り入浴900円でやっていた。
中の施設も見えるし、入った。
温泉は、日本庭園風呂をギリシャ風呂が男女日代わりで今日は日本庭園風呂でした。
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うーん、たしかに日本庭園だが、なにか薄暗くて怪しい雰囲気だ(`・ω・´)
露天に観音風呂があって行ってみると、小さい露天が一つ。
よくみると、その先に川が段々になってるような風呂があるけど、水が流れてない。
もしかして人が少ないから節水ですか・・・
風呂に入ってる人は若干いました・・・

風呂を出て庭に行くと、五重塔や12支苑がある。
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12支苑とは、12支を一個ずつ祭った神社のような小さい建物がたくさんあるΣ(゚Д゚;)
うーん、金かけてるね・・・
五重塔は宿泊施設で、あの中に泊まれるのか~Σ(゚Д゚;)
しかも、五重塔の周りの芝生スペースでパークゴルフってどういうことよヽ(´Д`;)ノ
雰囲気ぶち壊しだな・・・
というか、数少ないお客さんがちゃんとゴルフしてるよっ!

あれ、あのでかいお釈迦さまはどこだと思ったら、あれはこことは別施設で別料金みたい・・・
でも、なんかこっちからあっちに錆びたモノレールのような跡があった・・・

さて、お風呂に入ってスッキリしたし、先に進もう。
歌志内へ行ったら、ロマン座というのがある。
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ここは炭鉱町時代に、ここで映画やショーをやってて当時は賑わっていた場所。
そのあと廃墟になったけど、テレビドラマの舞台になって、ロマン座として再開したけど、また廃墟になって今に至るらしい。
かなり昔の話である。
ここら辺にも立抗跡がるみたいなんだけどな~、と思ってたらロマン座の向かいの道路の上にそびえたってました(・∀・)
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しかし、草木が多くて近づけん・・・

上砂川の街に進むと、炭鉱施設の観光所があるんだが、全部閉鎖されていた・・・
これは立抗跡を利用した無重力センター。
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きっと立抗のエレベーターが垂直落下して、無重力が体験できた施設なのか(・∀・)ワクワク
近年まで使用されていただけあって、立抗も塗装されていて残念。
現在廃墟で、入り口は固い。

向かいにある無重力プラザも炭鉱館も全部閉鎖(ノд`)
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こんな新しそうな建物なのに、もう閉鎖だなんて・・・

日本一長い直線道路12号線に出た。
しっかりオービスが設置されてました。

美唄に行って、アルテピアッツァ美唄という美術館に寄った。
ここは学校跡を利用した無料のアートスペース。
庭や体育館や校舎内にオブジェが飾られている。
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うーん、芸術(´ー`)
こういうオブジェは何度か見てきたけど、ここが一番芸術を感じた。
なんでもない巨大な石ころみたいなオブジェなんだけど、なんかすごいぞ。

さらに山奥に進んで、美唄の鉱山跡へ。
ここも公園化されていて、立抗と石炭ポケットと閉開所という施設が残ってます。
立抗は、ずっと前に見た日立鉱山と同じような形だな~(´ー`)
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原炭ポケットは、名前の想像通り採掘した石炭を貯めておく施設。
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異様な巨大な形に圧倒(≧∀≦)
ここの石炭ポケットは最大級の大きさだったみたい。
閉開所というのは、小さい変電所のような施設だったみたい。

そんで近くにある我路公園キャンプ場に行った。
受付は炭鉱館の中でというので、公園内にある炭鉱館へ。
おじさんにキャンプ場の受付と言ったら、かなり珍しそうな感じ。
えっ、名簿を書くときに見たら前回の人は一カ月前Σ(゚Д゚;)
そんな人こないキャンプ場なのか?
ついでだから炭鉱館の写真みて、おじさんの炭鉱話を聴いた。

キャンプ場は、公園の奥にあって、ちょっと薄気味悪いかも・・・
やっぱりぼく一人のキャンプだし・・・
ここの地方は、一般受けする観光はないから、キャンプ場も期待できないな・・・
ぼくはたくさん見るものあって充実した一日でしたが(≧∀≦)
富良野や美瑛より断然楽しいぞ!

北海道(上芦別)へ
静かで広いキャンプ場だった。
それにしてもカップルライダーって、毎度朝は遅い。
ぼくが荷物畳んで出発しようとしても、まだテントから出てもこない。
まさかテントの中でゴニョゴニョ((;゚Д゚))

今日は美瑛の観光。
ここには観光スポットの景色がたくさん。
畑道のなかにいろいろ観光場所があります。

セブンスターの木。
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(´ー`)ふーん

親子の木
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(´ー`)これはまあまあかな。

マイルドセブンの丘。
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(´ー`)へ~

ケンとメリーの木も(´ー`)ふーん、だった。

ゼルブの丘。
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(´ー`)まあ、華やかでキレイっすね~。

というかね、今日は曇りに曇ってまったく写真が映えない(´~`)
まったく真っ白な空は雨よりも映えない。

そろそろ同じような風景に飽きてきたぞ・・・

新栄の丘に行ったらΣ(゚Д゚;)
女子高の修学旅行なのか、女子高生がいっぱいだった。
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(*´Д`*)ハアハア
あと、ここのあったお店でジャガバタとメロン一切れが100円で売ってて、安くてうまかった。

美馬牛の三角屋根の小学校を見て、吹上温泉に行った。
この無料温泉は、ほんと人気で有名でライダーもみんな行ってる場所。
このときも10人ぐらい入ってた。
妙齢の女性はみんな水着です(´ー`)ホッ
この前会ったライダーの話で、この温泉に来たら、おばあちゃんがタオルで入ってて、逃げるように出たというのがウケた(´∀`)
若い子はいません(´Д`)
居たら居たらで、ぼくちゃん恥ずかしいが(´Д`)
温泉は熱めだけど、今日は曇ってて寒いのでちょうどいいぐらいっす。
ボチボチ暖まってでた。
ぼくが入って出るまで、ずっと誰もでなかった。
みんな長風呂だな~。

十勝岳も曇ってたけど、渓谷だけ光がさしていい感じ(´ー`)
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そして、来たる敬老の日のため、カーちゃんがおばあちゃん家に何かを送ってほしいと頼まれたので、ふらのメロンを送ることにした。
でも、メロンの時期はもう終わってるのかな・・・
深川峠にあった直売所で2500円の高級メロンを注文したら、3000円の大きいメロンにサービスしてくれて、しかも2000円にまけてくれた(´∀`)
さらに、とうもろこしも一本もらっちゃった(≧∀≦)
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おっちゃんおばちゃんありがとー。

また富良野に戻った。
街中を走っててふと横を見ると、家の庭にいい感じに寂れた車がΣ(゚Д゚;)
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この風景は理想かもな~(´ー`)
ぼくのミニもこれぐらい錆びさせたいぞ(`・ω・´)

昨日に続きまたチーズ工房に行って、昼飯にピザを食べた。

そしてスーパー行ったり本屋で立ち読みして、富良野を西に進んだ。
おっ、曇のすき間から太陽の光が~。
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雲のすき間から差し込む光は神々しい。
どんないい景色も光があってこそだなと思った(´ー`)

そして上芦別公園のキャンプ場に行ったら、キャンプ場とどこにも書いてない・・・?(゚Д゚≡゚Д゚)?
なんか歩道の釣り橋の向こうに炊事場はあるけど、とてもそこまで荷物運べないし、そっちのほうは増水してたのか、広場がベチャベチャだ・・・
しかたないので、駐車場となりの芝生のところにテントを張った。
他にキャンパーは来ない・・・
公園で野宿してるみたいだなー、というか野宿なのか?
北海道にしては珍しく、キャンプ場っぽくないキャンプ場だ。

北海道(美瑛)へ
今日は朝から晴れた(`・ω・´)
さっそくテント畳んで出発。

狩勝峠の展望台からも天気が良くて抜群(´∀`)
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んー、街のとこだけ雲海みたいになってるような気が・・・?

朝の快晴の道を気持ち良く走って、富良野の麓郷へ。
ここらへんは北の国からのロケ地が多くて、拾ってきた家からとかを見学できたりする。
と言っても、ぼくは北の国からほとんど知らない・・・とんねるずのコントの北の国からぐらいしか知らない・・・
でも、何やら廃材を利用して作った家みたいでおもしろそうなので200円払って見てみた。
ゴンドラや電話ボックスやバスや酒瓶やコルクやたまごパックや、たしかにいろんな廃材を使ってておもしろい(´∀`)
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しかも、さすがセットだけあって人が住んでる雰囲気がちゃんとする。
なかなかおもしろかった。

あと五郎の石の家は遠くから眺めて、オルゴール館に寄ってみたりしながら、富良野の市街方面に行って、チーズ工房に行った。
ぼくはけっこうチーズが好きなほうかも。
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乳絞り体験もできます・・・(・∀・)
小さいチーズケーキ100円を食べてみたけど、うまい~(´ー`)

富良野の市街に行って、唯我独尊というカレー屋を探した。
しかし、これまたなかなか見つからないヽ(´Д`;)ノ
しらみつぶしに探したけど、見つからない。
ネットで地図を調べてるけど、どうしても見つからない。
なんだそ、ここは(´Д`)もうこの前の帯広といいめちゃめちゃ頭にくるな~。
よーく地図を見て、よーくその場所を探してみると、道の奥まったところにあった。
ていうか、地図にあるセブンってどこにもねーぞ!
なんだよー、看板もロクにでてないし、すげーわかり辛いよ~(@×@;)
しかも、探し回って遅くなったのですっかり昼飯時で並んでるし・・・
しかたないから並んでしばらく待ったら、カップルと相席だし・・・
カレーは辛くてうまかったけど、気分は最悪だったよ・・・(´ヘ`;)
飯食べるのに迷って並んで待って一時間半もかかったよ・・・

富田ファームへ。
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お花畑キレイ(´∀`)
と言っても、やっぱりぼくは花にはあまり興味はないんだな・・・
正なものよりも負なものが好きで・・・

北上して美瑛へ。
走ってたらトリックアート館なるものがあったので、行ってみた。
おおっ、建物大きいな~と思った、
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ら、これは絵で実際は二階ぐらいの大きさなんですねー。
入場料は1300円と高くて迷ったけど、入って見た。
中にあるのは立体に見える絵がたくさん。
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立体に見えておもしろいんだが・・・ここは一人で来るよりも、誰かときて絵の前でポーズを撮ってハシャぐ場所のようで、
一人できてもいまいち楽しくない・・・ヽ(´Д`;)ノ
しかも、トリックアートっていうからもっといろんな種類のトリックがあるのかと思ってたけど、立体に見える絵だけ・・・
これで1300円は高いな~。
クマ牧場に続く北海道B級スポットか。

ジェットコースターの道。
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ジェットコースターのように上がったり下がったり。
直線道路は眺めがいい(´∀`)
もっとジェットコースターのように速いバイクなら楽しいかな。
なんか観光バスがこんな狭い道をいっぱい通ってたけど、バスで走って楽しいのか??

かんのファームへ寄った。
去年もきたけど、相変わらず君はいるんだな(´ー`)
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なんか人だかりがあるなーと思ったら、中心にいたのは小出監督だった(゚Д゚)
(´ー`)ふーん

そして今日のキャンプ場は、カムイの社公園キャンプ場へ行った。
旭川の市街からそう遠くはないけど、きれいで大きい公園だ(´ー`)
テントを張って近くの銭湯へ。
近くには高砂温泉という怪しい温泉があるようだ。
何が怪しいかと言うと、悪趣味・・・
でも、そんな情報を聴くととっても行きたくなってしまったのだ。

さて、建物の外観は普通だが、中に入ると、ガラスケースに所狭しといろんな置物が売ってる・・・
そしてなんと言っても風呂がすごいΣ(゚Д゚;)
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ミロのビーナスに、なぜか青や赤や緑に光る湯船。
こんな廃墟ありそうだな・・・
風呂の種類はたくさんあっておもしろいんだけどね・・・
マグマの湯とかいって、赤い色の湯船がボコボコしてると血の池に入ってるようで、はっきりいって落ち着かない・・・

キャンプ場に戻ったら、ぼくの他に熟年カップルライダーが増えていた。
珍しくカップルの女性のほうから、声をかけてきた。
他愛もない行き先の話(´ー`)
んー、でもカップルから話し掛けてくるとは珍しい(´∀`)

おっ、ここのキャンプ場もウィルコムの電波あるし電源を確保できるぞ~(`・ω・´)
ちょっくら炭鉱情報を収集して、そして寝た。
北海道(狩勝滞在)へ
今日の天気予報は雨。
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雨は予報でわかっていたけど、たまには雨のキャンプ場で一日過ごすのもいいかなと思ってキャンプ場にきていた。
宿だと人がいっぱいで、やっぱり一人のテントが落ち着く。
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それにしても、ほんと一日中雨がやまない。
銭湯ぐらいには行きたいんだけど、無理っぽい・・・
もう今日は連泊だ。

やることといえば、地図を見るか、本を読むか、音楽を聴くか、ボーっとするぐらい。
がっ、なんとこのスキー場の麓にある山奥のキャンプ場なのに、なんとウィルコムの電波が入る(≧∀≦)
しかも、電源も確保できるので、ネットし放題というとてもいい環境だ!

さて、写真でも撮ってみるかと。

木の下のわが家。
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木影にたたずむエスト。
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昨日一緒にキャンプしたS君は、今日北海道を苫小牧から出て東北に渡るそうだ。
雨の中、出発していった。
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またどこかでー(´Д`)ノ

昼飯と夕飯は、もっていた食糧で食いつなぐ。

そして、さすがに雨のキャンプ場に、新しく泊まる人はこない。
ほんとに人っこ一人いないキャンプはひさしぶりだ。
夜は真っ暗で心細いが、誰もいないのもまた快適(´ー`)

明日は晴れるらしいから、早く出発するぞ。
北海道(狩勝)へ
今日はひさびさに天気がいい(・∀・)
泊まった大阪屋食堂は、宿ではなく基本は普通の食事処なので、部屋にTVとかもないし洗面所も家に方も使う家庭用を供用なので、
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小心者のぼくとしては、連泊はとてもしづらい感じだ・・・
まあ、天気はいいので宿を出た。

今日も途中まではH君と行くとこが同じなので、それまで一緒に行動した(´ー`)
足寄から東に向かって、ラワンブギ群生を見た。
しかし、すでに枯れまくって荒れ果てていたヽ(´Д`;)ノ
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もう時期が遅かったみたい・・・

ここからオントネー湖へは、まっすぐダートを5km走るか、引き返して30kmほど迂回するかの道が二種類ある。
ぼくはダートに特攻して、H君は迂回することになった。
ダートはマップルで凸凹ダートって書いてるから、けっこうやばいかなーと思ってたけど、
実際は締まったダートに多少凸凹があるぐらいで、ぜんぜん大丈夫だった(´∀`)
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最近ダート走行が楽しいっすね~
ただ日差しが木の間からチカチカまぶしい・・・

そしてオントネーにはぼくが先に到着。
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エメラルドグリーンでキレイな湖っす(`・ω・´)
H君も少しして到着。

さらに阿寒湖のアイヌコタンへ走った。
ここはアイヌ関連のお土産屋がたくさんある。
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木に糸をつけて、ビヨーンビヨーンって音がでる楽器を買ってみたけど、いまいち音でないや・・・(´・ω・`)

阿寒湖といえばマリモ。
マリモといえばまりもっこり。
まりもっこりグッズがたくさんの店がある。
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ぼくもお土産に買おうかなとキーホルダーを見てたけど、アホらしくなって止めた(´ー`;)

さて、ぼくはここから折り返して帯広に行きます。
H君とはここでお別れ。
さらばだー(´Д`)ノ

一路帯広まで100km走って走った(`・ω・´)
たまたま週末でばんえい競馬がやってるので、1時ころに着いたら、レース開始は2時ぐらいでまだまだだったので昼飯を食べにでかけた。
ジンギスカンの安くておいしい店を探しにいったのだが、ぜんぜん見つからないヽ('A`;)ノ
西帯広駅の近くのようだけど、駅さえ見つからない・・・
まったくの住宅街で店なんてありそうな雰囲気すらない・・・
この前の帯広来たときもけっこう迷ったけど、なんなんだよ帯広は。
クソックソッ(@×@;)
旅で道に迷うのが一番ストレス溜まるよな・・・
けっきょく一時間たってもまったくわからなかったので、競馬場に引き返した。
途中になか卵があったので牛丼食べたよ・・・
牛丼にキノコ類が入ってて、キノコ類があまり好きじゃないぼくはなか卵に失望だよ・・・

そして競馬場に戻ったら、ちょうど2レース目が始まった(`・ω・´)
ばんえい競馬は、ぶっとい馬が1トンぐらいあるソリを引いて走るレースです。
ほんとにソリは重そうで、さすがの馬も途中で休み休み止まってかわいい(´∀`)
もう馬も辛そうで、勘弁してよーって顔だし。
途中に坂もあるんだけど、坂のまえでは全部の馬が止まって、それまでのリードとか関係なし(@×@;)
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坂の前で止まって、鞭でピシピシとケツを叩かれて、力を溜めた馬が覚悟を決めて、
フンゴー(`・ω・´)
って、坂をいっきに登るとこが一番迫力ある。
最後までケツをピシピシ叩かれながら馬はゴールするのだった。
見てておもしろかった。
馬券を買おうかなと思ってたけど、新聞買わないと、なにがなんだかわかりづらいのでやめた。

そして六花亭に行った。
ここ帯広にある本店では、安くスイーツが食べれるみたい。
コーヒーも飲み放題という情報で、2Fの喫茶店に入ったら、そっちはコーヒー飲み放題じゃない・・・
一階の立ち食いのみコーヒー無料だったのか・・・
しかたなく喫茶店でサクサクパイとケーキを頼んだ。
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んー、甘~い(´∀`)
これで130円と160円とは安いっすね~。

そして、もう4時になって帯広を西へ向かった。

途中にとっても興味をそそる廃墟があったけど、堅く入り口は閉ざされていた・・・
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狩勝峠のあたりで日は暮れてきて、そこにある狩勝高原キャンプ場へ行った。
そういや朝食のパンを買ってきてなかったので、テントを張ってから買い出しにでかけた。
もうちょっと近くにスーパーあったかなと思ってたけど、やっぱり遠くて、10kmほど走ったとこにあったセイコーマートにした。
キャンプ場に戻ってくるとモンキーがっΣ(゚Д゚;)
おおっ、あなたは10日前ぐらいに枝幸で一緒にキャンプしたS君ではないか!
また会うとは奇遇ですね~(≧∀≦)
他にキャンパーはいないキャンプ場で、とっても静かな夜は、S君と旅を語ったのでした。
北海道(足寄)へ
台風が北海道に上陸Σ(゚Д゚;)
がっ、旭川はたいして雨も風も強くなかった。
なんか拍子抜けですな~。
しかも、今日は一日雨で宿に引き篭りだと思ってたら、午前で雨はあがった(・∀・)
さすがに3連泊だと暇なので、宿を出ることにした。

11時過ぎに宿を出発して、東へ。
上川の街もラーメンで有名。
ここでもラーメンを昼飯に食べよう。
地元で有名なラーメンあさひの幻の塩ラーメンを食べた。
さっぱり塩でスープと麺とトッピングがマッチしていてうまかった(´∀`)

層雲峡へ。
着いたら、ぼくより宿を後にでたH君がいた(・∀・)
一緒に展望台を登ることに。
階段を10分ぐらい登るので、けっこう辛い(;゚Д゚)
でも、二つの滝がぽっかり見えて、けっこう良かった。
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H君とは行くとこが同じようなのでこの先も一緒に行くことになった(´∀`)

さらに大函を見た。
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なんか小さい桂林みたいだった(´ー`)

三国峠へ。
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去年と同じように雲が多い天気で残念(´ヘ`;)
お店の裏にいたリスはかわいかった(*´Д`*)
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三国峠先の展望スポットの橋でH君と撮り合いっこ。
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橋の上に走ってるのがぼくです(´ー`,)小さいっ
でも、走ってる姿を初めて自分のカメラで収めたぞ~。

タウシュベツ橋までの道はダート4km。
けっこう辛いダートと聞いていたけど、敷き締まったダートに少し穴が空いてるぐらいで大丈夫だった。
H君は、あまりダートに慣れてないみたいで大変だったようだ(´ー`)
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この橋は水量が多いと湖に沈む、昔の鉄道の橋。
廃墟マニアはもちろん、観光客がけっこう多かった(・∀・)
なかなか見ごたえのある橋だ。

もう日が暮れるーヽ('A`;)ノ
ナイタイ牧場で夕日が見れるかなーと行ったけど、雲が厚くてダメでした・・・
ビートルがいい色だった。
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さあ宿に行こう。
ひさびさの夜走行は、虫がメットに当たる・・・
やっぱり夜走るもんじゃないな・・・
そして帯広近くの足寄にある大阪屋食堂という食事をすれば無料で泊まれる宿に来た。
ジンギスカンを食べてお部屋の二階へ。
新築したばかりの家でとってもキレイだけど、テレビもなにもない部屋です。
思ったよりライダーも来ていて6人とカップルライダーが集った。
軽くお酒を飲んで過ごしていたのでしたー(^ー^)ノ
北海道(旭川滞在)へ
台風が近づいていて、今日は一日天気が悪いと思ってたら、朝まで雨は降って、9時ころには雨は上がった。
でも、夜に暴風雨になりそうなので、宿は連泊して少し出かけることにした。
宿には結局11人泊まってたけど、長居しているおじさんとW650のH君とぼくの3人だけ連泊で、あとみんなは出発していった。
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ここの宿は基本的に10時に締めて16時に開けるみたいで、その間は出ていかなければならないみたい・・・(´・ω・`)
まあ、雨は降ってなかったので、W650のH君とラーメンを食べに出た。

ちはるさんから教えてもらったラーメン屋の橙や。
橙みそラーメンを食べた(`・ω・´)
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辛みそでスープと麺がマッチして、これはうまいっすね(´∀`)

さらにH君がラーメン村ではしごしようと言うので、ラーメン村へ~。
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ところでW650とW250のツーリング。
やっぱり本物は大きくて迫力あるな~(`・ω・´)
ラーメン村は三日連続で来た。
まつ田という店に入った。
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ここのしょうゆラーメンは濃くて、まるで名古屋の味噌煮込みのように濃いΣ(゚Д゚;)
予想外のしょうゆに二人タジタジでした。

そんでH君は動物園に行くというので、いったんお別れ。
ぼくはこの前行きそびれた、士別にある絵本の館に行ってみた。

ここは絵本の図書館みたいなもんで、絵本がたくさんあります。
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やっぱり中は子供とママさんしかいないや(´ー`;)
とりあえず目についた絵本をパラパラ見た。

バーガーボーイ
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野菜嫌いな子供がハンバーガーばかり食べてるとハンバーガーになって、みんなに食べられそうになる話。
まるでぼくのためにあるような絵本だ・・・(゚Д゚;)
でも、オチは野菜を食べるようになったら、今度はニンジンを食べすぎてニンジンになっちゃったって・・・
それ野菜嫌い治らないじゃん!

このおとだれだ
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マイ愛車のミニクーパーも出てる絵本。
ヨーロッパ系のブーブーが集まって峠を走るだけの話・・・
車をまったくディフォルメしなくても絵本に合うから、すごいデザインだよね。

一時間ほど読みふけって、なかなか面白かった(´∀`)

遊湯比布という銭湯に寄って、5時ころ宿に戻った。
宿に着くころに雨がパラパラと降り始めた。

宿にはすでにライダーが何人か来ていた。
そのうちH君も戻ってきて、自炊組の6人で飯作って外で食べていた。
うちの一人がメロンを一玉買ってきていて、ご馳走になった。
さすが北海道のメロンは甘くてうまいー(´∀`)

今日の夜はあまり騒ぐ人はいなかったので、各自適当にすごして消灯なのでしたー。
北海道(旭川内移動)へ
今日は午前中に旭山動物園に行くので開園時間までキャンプ場でのんびり。

そうそう、バイクのヘッドライトのロービームが切れていたので昨日ホームセンターで買っておいたバルブに交換しようと、ヘッドライトを開けたらΣ(゚Д゚;)
バルブの端子が溶けてる・・・
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どうやらバルブは切れてなくて、端子がロービームのとこだけ外れてライトがつかなかったみたい・・・ヽ(´Д`;)ノ
ひとまずライトはつくようになったけど、端子が溶けてるのは怖いなー((;゚Д゚))
とりあえず端子がむき出しのところはダムテープを巻いておいた。

キャンプ場はおじさんライダーは先に出発し、若者ライダーと出発が同じ時間になったので、一緒に途中まで走って別れた(^ー^)ノ

旭山動物園には開園5分前の9時25分頃に着いたら、もう入り口は200人以上の大行列Σ(゚Д゚;)
さすが人気の動物園だけど、平日でもここまで混むとは。

開園したら続々と入っていった。

まずはペンギン館。
水槽の下から泳いでるとこが見える(・∀・)
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泳ぎが早いんで、カメラ撮影も難しいっす。

ライオンやヒョウはうまいアングルで撮れなかったヽ(´Д`;)ノ

ヒグマは小窓から覗いていてかわいかった(*´Д`*)
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白クマは泳いでるところが見えて、人もたくさんで大人気(´∀`)
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たしかにあの巨体で泳ぐのは大迫力だ。

アザラシは水中の柱を通って、観客から大歓声(´ー`)
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メインの動物はそんな感じ。

トナカイはどこだ?(゚Д゚≡゚Д゚)?
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この猿はなにか悩みがあるようだ(´ヘ`)
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さすがモルモットは集団だ(・∀・)
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さりげなく普通に羊(´ー`)
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おおっと、タコさんもいるんだΣ(゚Д゚;)
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そして3時間ぐらいで見終わった。

さて、今日は午後から天気が悪いからどうしようか。
とりあえず、またラーメン村に食べに行った。
1時ころに行ったら、行列が出来てる。
山頭火の行列に並んでみた。
並んでたら、ラーメン食べて出てきたおじさんが、もう使わないからかラーメン券くれた。
なんと700円分ラーメンが食べれるんです(≧∀≦)
おっちゃんありがとー!
おかげで一番高いトロ肉ラーメン食べちゃった。
さすが肉がうまくて、ラーメンもうまかった(´∀`)
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さて、今日はどうしようか。
台風も近づいていて二、三日は天気が悪いみたいっすね(´~`)
ずっと迷ってたけど、今日は近くにブンブンハウスという市営の300円のライダーハウスに行ってみた。
比布というころにあって、3時ころについたら、さすがに誰もいない。
適当に入ってまってたら、一人二人と来た。
歳が近そうなライダーと徒歩のおじさんが来たので、一緒に夕飯作って、いろいろ話しながら食べた(・∀・)
暗くなってくると、さらに人が来て、8人ぐらい集まった。
北海道(旭川)へ
今日はキャンプ場を早く出た。
炊事場に元々歯ブラシが置いてあって、ぼくが荷物括ってバイクに乗ろうとしたとき、カップルライダーさんがわざわざ歯ブラシを忘れてないか聞いてくれた。
なんだー、いい人じゃないっすか(´ー`)
やっぱり偏見はいけないっすよね・・・

昨日行った朱鞠内湖の近くにクリスタルパークというのがあるので行ってみた。
この場所はー41,2°を記録したことがあるらしいΣ(゚Д゚;)
その記念のモニュメント。
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-41.2°って人間生きられるのか??
資料館もあったので、見たけど記録票と測定器がいくつかあるだけだった。

士別に行って、絵本と館という絵本読み放題のメルヘンなところに行ったら休館日だった(ノд`)

旭川まで走った。
旭川といえばラーメン。
ラーメン村というのがあるので行ってみた。
ここは8軒のラーメン屋が集っていて、ミニラーメンを二つ食べた。
青葉のしょうゆラーメン。
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いし田の塩ラーメン。
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うーん、特別うまいってわけではなかった・・・
ミニサイズだといまいちかもな~

そしてバイクのオイルがもう3000km交換時期になってしまったのでバイク屋探し。
相変わらず0円マップのアバウトな地図じゃ、街中でぜんぜんわからない・・・
ネットでカワサキの正規店を調べたら、旭川に一件あったのでそこに行った。
モトショップワークスというお店で国産バイク全般にやってるお店。
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ぼくのW250という変なバイクもおもしろがってくれた(´∀`)
オーナーはとても明るいかたでいいんだけど、いかんせんあまり安いオイルがなくて、オイル交換は高くついた・・・(´ヘ`)

そんでスーパーで買い出ししてキャンプ場へ。
旭川の周りには無料キャンプがけっこうあるけど、ぼくは近くに無料温泉があるということで21世紀の森ファミリーゾーンというところにした。
市街から2,30kmほどの距離で、キャンプ場もすごいキレイだし、無料温泉も近くにあって、これ以上ないロケーションなのでは!
管理人も常駐のようで、受付してテント張って、歩いて無料温泉の21世紀の森の湯へ。
この温泉も無料なのに小屋があって男女別でシャワーまでついてるなんてすごいΣ(゚Д゚;)
ただシャワーあるけど、石鹸等は使用禁止。
しかも内湯のみなので、ちょっと残念。
でも、地元の人もたくさん来ていた。

キャンプ場に戻るとソロライダーが二人とカップルライダー一組来た。
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ソロライダーのおじさんとちょっとしゃべって、買い出しに行くというので帰ってきたらビールを買ってきてくれた(´∀`)
ソロライダーの若者も引き入れて、3人で夜を過ごしたのでした(´ー`)
しかし、夜もだいぶ冷えてきた・・・((;゚Д゚))ブルブル
北海道(士別)へ
天気予報では、日が出るころ晴れる見込みだったけど、朝8時に起きても、パラパラと降ったり止んだりの天気(´~`)
うーん、どうしようかなーとウダウダしてると、みんな続々と出発していく。
最後は、一番到着が早かったぼくとT君だけ残っていた。
早く来た人ほど一番遅く出るみたい・・・

そして10時ころになってやっと晴れ間が見えてきた(・∀・)
これならオロロンラインも気持ちいいだろうと、T君と一緒にライダーハウスを出た。
と言っても、T君とは逆方面なので、お別れっす(^ー^)ノサラバ

そして一路オロロンラインへ。
言わずと知れた(?)ナンバー1道路のオロロンライン。
民家も電柱さえもない広大な道が続く。
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言われてみるととてもいい道だけど、チョコチョコと車通りがあるしな~(´ヘ`)
それほどナンバー1というほどでもない気が・・・
これなら眺めのいい牧草地が広がる道の方が、ぼくは好きかな~。
今日は雲がモクモクと広大でよかった。
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そして気持ち良く走ってたものの、風が強くなってきた・・・
まっすぐの道なのに、車体傾けて走ってるよ・・・
風強いと景色を楽しむ余裕ないっす(´~`)

オロロンラインの終点あたりにいい感じの廃墟が(´∀`)
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とっても朽ち果ててました。
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オロロンラインを抜けて、海沿いの道が終わると、風は大丈夫になった。
それにしても、夏が終わって雨が降ると北海道は寒くなってくると聞くけど、ほんと今日は寒くなった。
体が冷えてしまったので、セイコーマートで昼飯にカップラーメンで暖まった。

苫前まで進むと、地図に行き止まりの道に三毛別ヒグマ事件復元現場というのが載っている。
しかし、いったい何を復元しているのか、さっぱりわからず気になるので寄ってみた。
最後ダートを600m走った先に、ヒグマがいたーΣ(゚Д゚;)
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ヒグマでかいー。
どうやらここは大正時代にヒグマが民家に現れて十数人犠牲者が出た現場みたい。
建物のなかは、普通に民家のいろりとかが設置されてました。
うー、一人でこんなとこ来るとヒグマが出そうで怖いな・・・(@×@;)

そこから朱鞠内湖へ行く道は長い長いワインディング。
しかも、車通りがほとんど無い。
なんか無限ループしているようだった・・・(´ー`)
休憩所もロクにないから、ずっと運転しててケツ痛い・・・

朱鞠内湖の唯一の展望PAについたものの、湖はほとんど見えないし・・・
日本最大の人造湖というけど、とくに見どころなし・・・

そして今日のキャンプ場へ向かった。
日向森林公園というところなのだが、着いてみると、石碑のある道を降りたら駐車場があるだけ?(゚Д゚≡゚Д゚)?
しかも、電灯は朽ち果てて壊れてるし、炊事場がないぞ。
もちろん人っこ一人いない。
ほんとにここはキャンプ場かな~。
もしかして、もう使われてないキャンプ場とかなのかなー。
しかし、ひとりアドベンチャーのぼくが廃れたキャンプ場ごときに逃げられん(`・ω・´)
ひとまずテントを張って、近くの温泉に行こう。
テント張って、荷物をテントに置いて温泉に行こうと公園を歩いて出たら、道を50m先に行ったとこにキャンプ場の入り口があるじゃんΣ(゚Д゚;)
やっぱりさっきのはキャンプ場ではなく、たんなる駐車場だったのか・・・
テント畳んで、バイクで隣のキャンプ場に移動。
あー、なんて面倒なんだ・・・
でも、そっちのキャンプ場も誰もいない。
まあ、ちゃんとキャンプ場らしくキレイなのでいっか。
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夕焼けはいい色が出てたけど、キャンプ場からは見えなかった・・・

近くに温泉があるので、歩いて温泉に行って帰ってきたら、テントが一つ増えてる!
がっ、それはカップルライダーだった。
カップルライダーか~・・・カップルだと・・・おおっと、見た目で判断しちゃいけないよね。
公共の場で不用意な発言は控えよう。

夕食作って、寝た。
北海道(稚内に戻る)
利尻から稚内に戻った。
まだ雨は降ってきてないけど、今日は夜まで天気が悪いらしい(´・ω・`)
稚内から西側に海岸にあるライダーがおすすめするナンバー1道路オロロンラインを通るんだけど、
これだけは天気がいい日に走りたい。
だから天気が悪い今日は稚内で一泊しようか、それともまだ雨は降り出してないから少しでも前に進もうか悩んだ・・・
キャンプにしようかライダーハウスにしようか迷った。
とりあえずガソリンスタンドに行ったら、半田屋もあったので、そこで昼飯。
そしてやっぱり稚内で一泊することにして、一番安そうなライダーハウス最北端みつばちの家に行った。

市内を探してライダーハウスについたら、さすがのぼくもびっくりΣ(゚Д゚;)
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隣の小屋が崩壊してて、一瞬廃墟に来たと思っちゃったよ・・・
そして中に入ったら誰もいないし、返事も帰ってこない。
宿に人に事前に電話したとき、あとで管理人のおじさんが徴収しにくるから勝手に上がってていいと言ってたので、バイクに荷物を取りに行って部屋上がったら、びっくりΣ(゚Д゚;)
いつのまにか部屋に人がいて、薄暗い中おじさんがヌボーって黙って立ってるじゃない・・・
ここに泊まってるおじさんで、かなり大人しめな話しかたのおじさんだけど、親切にいろいろ教えてくれるのでよかった・・・
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でも、夜もおじさんと二人っきりだったら、この空気は耐えられないな~と不安になりつつ、部屋でくつろいでたら、
ライダーが一人、二人とやってきて、夜には全員で8人になりました(´∀`)

そのうちの若者T君は、ぼくのブログを知っていて、ぼくが革トランクもってるからわかったみたい(´ー`)
ブログ見てる人に会ったのは二人目です。
T君も日本一周していて、二人で酒呑んで旅を語りました(´∀`)
利尻島まとめ
1日~3日まで利尻島で2泊いしたまとめ。

・1日

礼文島を後にして、利尻島へ渡った。
フェリーで40分の距離。
利尻には富士山に形が似ている利尻富士があります(・∀・)
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待ってろよ、利尻富士。
昼前に利尻に鷲泊港にフェリーは着いた。
とりあえず、登山口にあるキャンプ場が無料のようなので、そこにテントを張りに行った。
そしたら、そこは有料っぽい。
掃除してたおばちゃんが管理人だったみたいで、3年前から有料になったようだ・・・ヽ(´Д`;)ノ
あれー、今年のツーリングマップルには無料って書いてるのにどういうことだよー。
去年版の0円マップにはちゃんと300円って書いてるや・・・
300円か・・・
やっぱり無料にこだわりたいので、20km離れた無料キャンプ場に行った。
でも、あとあと考えると20km往復して登山口に行くなら、ガソリン代と労力を考えると、300円ぐらい払ったほうが効率的だよな・・・
とりあえず沼浦の無料キャンプ場に行った。
昼飯はセイコーマートで買った生うどんで節約。
こんな小さい島でもセイコーマートが二店もあるんだ!
ちなみに、礼文は一店ありました。

さて、利尻山には明日の朝から登るとして、今日は島でも一周してみるか。
てか、ほんと山以外に見どころないな・・・
昨日の8時間の疲れと、早起きの寝不足なので、公園のベンチで昼寝していた・・・

そんで夕方にはキャンプ場に戻って、飯食べて明日に備えて寝た。


・2日

利尻山には往復10時間かかる見込みで、だいたいみんな5時入りするらしい・・・
4時にはキャンプ場で起きて、軽く朝飯食べて、鷲泊の登山口までバイクで20km走った。
途中の海沿いに見える朝日は、夕焼けのように赤くキレイだった。
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ちなみに、もう一つ沓形にも登山口があるけど、そっちはかなり道が険しくて上級者向けみたい。
入り口には、登山の格好をした人たちがチラホラ。
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ぼくは登山の準備なんて何一つなく、ジーンズに革靴、ショルダーバックって・・・(´Д`)
ちょっと引け目です・・・

軽く体操して、いざ登山(・∀・)

利尻山は8,4kmとそれほど長くはないけど、登山口は標高200mで頂上は1719mと、ほぼずっと登りというなかなか厳しそうなコース(´ヘ`)
入り口から少しのとこで名水があるので、そこで水調達。
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やっぱり名水ってうまいもんかも!

はじめは緩やかな登りは続く。
普段着ながら、ぼくはガシガシ登って、登山客をゴボウ抜きだ(・∀・)
というか、あんまり遅く歩いてもペース配分がわからないし。
登山口の3合目から始まって、6合目に行ったところで、やっと景色のいいところに出た。
パンを少しかじって休憩(´ー`)

途中、木が生い茂ってる道で、足元に注意しながら歩いてると、木の枝が横に伸びていて、おもいっきり頭をぶつける(@×@;)
顔面強打して、コンタクト外れるし・・・(幸い手でつかんで、コンタクトは落とさずにすんだ)
かといって、枝に注意すると足元が危ないし・・・

そして道は岩とかゴロゴロしだして8合目からが傾斜も厳しく歩きにくい・・・
深砂利の急斜面だから、足場が不安定で滑るヽ(´Д`;)ノ
ロープにつかまらないときつい。
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傾斜はきついけど、息はゼーゼーするほどではない。
四国でお遍路で登った山のほうが、だんぜん辛かったぜ。

そして頂上まであと少しというところで、後ろから人が追い上げてきてるΣ(゚Д゚;)
ぼくのペースより早いとは何者!?
ぼくが登山口に入るときにテントを畳んでいたチャリダー部だ。
さすが足を鍛えてるだけあって、ペース速いな・・・(´ヘ`;)
ぼくは運動してないわりには、人並みには歩く自信はあったんだが・・・

そして登頂(≧∀≦)
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利尻山は海の中にポツンとそびえる山だから雲がかかりやすいけど、今日はすごく天気がよくてラッキーだ。
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しかし、ちょうど同じタイミングで登頂の人が多くて、狭い山頂に10人以上溜まっててゆっくり落ち着けない・・・
ちなみに、ガイド冊子によると登り6時間のところを4時間ほどで登ってしまった。
他の人も、ガイド冊子よりも早く登れてるみたい。

で、人が多いから、おにぎりとパンを食べたら、ぼくはさっさと下山を開始した。
あの深砂利の傾斜面を降りるのは登り以上に危険だ((;゚Д゚))
しかし、さっきのチャリダー部のうちの二人は、そんな道でも駆け足のように下っていく・・・
くそ~、追いつけん・・・ヽ(´Д`;)ノ

そして下りは息は切れないものの、足が辛い・・・
降りる途中で、桃岩で一緒に歩いたBuちゃんとバッタリ(・∀・)
利尻に行くとは言ってたけど、ちゃんと登ることにしたんだ~。

そしてやっとこさ登山口に到着。
登り降りで合計7時間かかりました。
でも、まだ昼の12時なので、ずいぶん時間が余ってしまった。
セイコーマートでカップラーメン食べて、一度キャンプ場に戻ったら、テントの前室のところに卵4個とバナナが3本置いてあるΣ(゚Д゚;)
昨日、老夫婦もキャンプしてて、きっと余った食材をくれたのだろう(´ー`)
今日の夜は卵料理だな。
テントのところは日差しで暑いので、卵は鍋に水を入れてその中に卵を入れて日陰のある炊事場のところで冷やしておいた。
そのあと、銭湯に行って体を癒すのだった。

体も癒えて、夕方にキャンプ場に戻ってくると、卵が無いΣ(゚Д゚;)
卵の殻だけが散乱している・・・
利尻はカラスが多くて、きっとカラスの仕業だ(ノд`)
じつは山登って帰ってきたらバイクのシートに糞がついてるし、
銭湯から出たら、バイクのサイドバックに入れてあったビニール袋をちぎられてるし、
利尻はほんとカラスの被害が多い。
あいつら打ち殺してくれるわ~(`・ω・´)

せっかく今日の夕飯はレトルトの牛丼に卵をかけて牛玉にしようと思ってたのに、たんなる牛丼になっちゃったよ・・・
しかも、今日のキャンプ場は誰もいなくなった?(゚Д゚≡゚Д゚)?
昨日は老夫婦とチャリダーが二人いたけど、誰もいなくなっちゃった。
東日本に出発してから、初めての独りキャンプだ。
待ち望んだ独りキャンプだけど、なんか寂しかった・・・(´・ω・`)


・3日

昨日の予報だら雨が午後からのはずだったのに、朝から雨の予報に変わってる(ノд`)
雨はパラパラ降ったり止んだり。
稚内に戻ろうか、キャンプ場で連泊しようか悩んでいたけど、一瞬雨が止んだので、稚内に戻ることにした。
フェリーの朝一の便の出向まであと1時間。
荷物括って、テント畳んで、20kmの道のりを走らねば。
15分と超特急で出発準備をして、港へ走った。
無事フェリーに間に合って、利尻島を後にしたのだった。

礼文島まとめ
30日~1日まで桃岩荘に二泊した日記。

・30日

稚内森林公園のキャンプ場を出た。
ブログ更新に、港にあとポートセンターに行った。
ここは無料の休憩所もあるし、漫画も少し置いてあってコインランドリーもあり、くつろげる。
礼文島には3時ぐらいの便で行くのでそれまで時間がある。

野寒布岬に行った。
まあ、岬はもう見飽きた・・・
ここら辺稚内はウニが名産のようで、有名らしいウニ丼屋の樺太食堂のウニ丼を食べてみた(`・ω・´)
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2000円((;゚Д゚))
じつは食わず嫌いでウニはあまり食べたいと思えず、食べたことないんですよね。
でも、高いんだからうまいもんだと思ったけど、やっぱりうまさがわからないや・・・
なんかヌルっとしてて嫌だな~。
高い金払ってまで、ぼくは食べる価値ないな・・・

そして稚内の街に戻って、ネット喫茶で溜まった写真の画像をCD-Rに焼いたりしてフェリーの時間。
ちょうど乗るときにバイカーが一人いたので話し掛けた。
残念ながら桃岩荘のことは知らないで、他のユースに泊まるようだ・・・
でも、彼は廃鉄道がけっこう好きで林道とかオンロードバイクで探しに行くようで、
廃墟マニアのぼくと少しす通づるものがあって、話しが合った(´ー`)

そしていよいよ礼文島に到着。
さて、桃岩荘というところに行くんだけど、簡単に説明しておくと、歌って踊るユースホステルという、今では日本で唯一残ってる場所なんです。
正直、歌って踊るなんてこっ恥ずかしいので、とっても不安なんだけど、怖いもの見たさで行くんです((;゚Д゚))
噂の桃岩荘のお迎えはどんなものだろうとドキドキ。
ヘルパーが二人と思ったより少なく、旗振りながら叫んでいた(´ー`;)
いきなり歌って踊らなくてよかった・・・
この便の船では5人が乗船していた。
5人のうち、3人がリピーターだった。
えっ、あんなおとなしいそうな子も二回目なのかΣ(゚Д゚;)
てか、男二人は10回以上のリピーターってΣ(゚Д゚;)
宿まで歩きの人は送迎トラックの荷台へ。
ぼくはバイクでトラックの後ろを付いていく。
ブルーサンダー号エース、発射オーライ(´Д`)の掛け声で出発。
トラックの中はヘルパーさんの説明で盛り上がってるようだが、バイクのぼくは聞こえない・・・
バイクだと損だな・・・
そして桃岩トンネルを抜けて桃岩荘に到着。
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ここでは知識と教養と羞恥心を捨てなければならないΣ(゚Д゚;)
そして桃岩時間といって、時差が30分早い。これは正直紛らわしい・・・
入って、ヘルパーさんの洒落まじりの館内説明を聞いて、楽しむ。

ちょうど夕日が落ちる時間で、夕日の儀式。
今日はキレイな夕日が見える。
夕日を落とす歌と、ブルーハーツの夕暮れを歌った。
ブルーハーツは大好きなので、うれしい。
ブルーハーツの歌詞は、わかりやすくてストレートでいつ聴いてもいい(・∀・)
そして曲の後に、数十秒の波とカモメの声だけの静寂のあと、
ヘルパーさんの語りがとってもいい(´ー`)
くさいセリフだけど、ちょっと感動。

おおっと、夜のミーティングがあと30分もしないで始まるのに、洗濯して飯食べて風呂に入らないと。
洗濯機混んでるから、先に飯を食べよう。
ちょうど一緒に来た人たちがいたので、一緒に話しながら夕食を食べた(´ー`)

ああ、夜のミーティングが始まったけど、まだ洗濯と風呂が済んでない。
洗濯して風呂入ってからミーティングに遅れて参加。
ミーティングとは歌って踊るんです。
どうやらぼくが来たころには、フルコースというアニソンメドレーで踊るメインのとこは終わってしまったらしい。
アニソン以外は、少し前の名曲をみんなで合唱という感じ。
4,5曲合唱して、ミーティングは終わった。
どんなもんかと思ってたけど、みんなで歌えば怖くないので、とっても楽しかった(´∀`)

そして10時には完全消灯で、消灯10分前はものすごい慌ただしい・・・
だって、3,40人泊まってる人が慌ただしく動くからね・・・
そして消灯したらあんなに騒がしかった場所が一気に静かになる。
ぼくは明日、早起きです。


・31日

今日は愛とロマンの8時間コースをいう、礼文島を北から南まで横断するトレッキングに参加します。
これは桃岩荘でほぼ毎日やっているイベント。
だいたい参加者は10人ぐらいのグループになって、ひたすら歩くみたい。
今回は7人参加と少なめのようだ。
そのうち二人は常連であとの5人は初参加。
うち、男5人、女の子2人です(*´Д`*)
まずはスタート地点の最北限スコトン岬までバスで連れてってもらう。
さあ、7時過ぎスコトン岬を眺めて出発だ。

リーダーのBiさんは、とても60歳代に見えない体つきで先頭のペースも早いっすΣ(゚Д゚;)
マラソンでに負担がかかってからは、自転車で鍛えてるんだって~。
桃岩常連のRiさんは、今回のメンバーの中で一番おしゃべり&物知りで、いろいろ知識を教えてもらった。
愛とロマンのコースにほぼ毎日参加しているBe君は、ストイック&クールなナイスガイでぼくの学年一個下。
旅人Roさんは、各地を飛び回ってて、柏崎のボランティアにも行ったんだってー。
大人しめなSちゃんと思いきや、桃岩は二回目のリピーター。おとなしそうな子でもハマっちゃうんだΣ(゚Д゚;)
マイペースなBuちゃんは、サロベツでバイクが止まって20km押したという意外にもタフ。
そんなメンバーです。
ちなみに、桃岩ネームといって桃岩荘だけで呼ばれるあだ名が決まって、ぼくはラッシャーになりました・・・(゚Д゚;)

はじめは眺めのよい丘を上ったり下ったり。
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ここら辺は木がなくて、ほんと眺めがいい。
だいたい2,3人のグループに分かれて会話しながら進む。

スタートのスコトン岬が、もうあんなところだー。
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といっても、まだまだ何分の一しか進んでない・・・
先は長いぞ・・・ヽ(´Д`;)ノ

大分歩いたところの海岸には、穴の開いた貝が転がってる(´ー`?)
じつはこれは、誰かが食べたときに、酸で穴をあけて食べてるんだってー。
みんないっぱい拾ってた。
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ぼくはそれよりも、韓国からの漂流物を探していた・・・(・∀・;)
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そして澄海岬に到着。
ここで4時間コースのRoさんとはお別れ(ノд`)ノ
4時間コースは、ここから車道の道にでてバスで帰るようです。
時間のない人や体力に自信のない人はそっちみたい。

半分を過ぎたところで、道は草木の中で見晴らしは悪くなってきて、険しくなってくる(´ヘ`;)
もう疲れてきたー、というところで突然広場に出て、昼飯。
昼飯は、桃岩荘オリジナル圧縮弁当というので、パックにご飯が圧縮された弁当。
さすが腹いっぱいだ(`・ω・´)
おかずほとんど無いけど・・・

そして道は一段と険しくなってくるΣ(゚Д゚;)
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足滑ったら危ない・・・
こういうところで滑落事故は起きるのか!

もうだいぶみんなお疲れで、口数もかなり少ないっす。
ぼくも思った以上に疲れました・・・
最大の斜面も乗り越え、林道に出て、やっと舗装路に出たー(´∀`)

そして桃岩荘についたころにはちょうど夕日が沈むタイミング。
昨日と同様、夕日を沈ませる儀式と、8時間おかえりの儀式で歌って踊る(´∀`)
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夕日はほんとにキレイに見えた(`・ω・´)

で、じつはぼくは8時間から帰ってきたらキャンプ場に移動して、今日は桃岩に泊まらないつもりだったんだけど、
もう日が暮れてしまったので連泊することにした。
8時間の帰りぎわ、ずっとメンバーに連泊を説得されてたので、メンバーもバン万歳(´ー`)

夜のミーティングが始まるので、また急いで夕食を食べて、風呂に入った。
今日はフルコースに参加できた。
アニソンのメドレーを振り付けで踊る・・・(´Д`)
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うーむ、振り付けわからなくてついてけないぜ。
最後は、3,4曲、昔の名曲が合唱して終了。
ブルーハーツの青空と、井上陽水の少年時代は知ってるのでよかった(´∀`)
曲が終わったあとの、ヘルパーさんの語りは、くさいセリフだけど、ぼくは好きだ。


・1日

8時間のメンバーで朝早く起きて、近くの漁業のお店に食べに行く。
ここ礼文もウニが名産のようで、ウニ丼がおいしいみたい。
でも、ウニがやっぱり好きになれなかったので、ぼくはホタテ丼にした。
ホタテのほうがぜんぜんうまいぞ~(´∀`)

一番便で旅立つ仲間の宿でのお見送り儀式。
ぼくはちょうど上の駐車場にいたから眺めてたんだけど、隣の集落まで聞こえてそうな絶叫がコダマしていた(´ー`;)
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ちなみに宿には現在40人ぐらい泊まってるみたい。
一週間滞在なんてザラで、長ければ一カ月いる人もいるみたい・・・Σ(゚Д゚;)

そして港までのお見送り隊が出発したので、ぼくもいちおう荷物をまとめてバイクで港へ。
この便でお別れするのは二人。
フェリーに乗ったらデッキに出てきて、下に集まったメンバーで歌って踊る。
しかも、ここでもアニソンのフルコースをやるのかΣ(゚Д゚;)
ぼくも混ざってたけど、20人ぐらいで踊ってるので、まあそれほど恥ずかしくはない・・・
最後は、いつもの締めの、「世界の果て」だっけ?を、みんなで合唱しながら、フェリーは出向し、どんどん小さくなっていく。
見えなくなるまで、
(´ー`)(`・ω・´)(・∀・)いってらっしゃ~~~~い
(´ー`)(`・ω・´)(・∀・)また来いよ~~~~
と、絶叫が続きました。

そして、ぼくは午後の便で帰ろうかと思ってたけど、やっぱり島にいてもやることなさそうだったので、次の便で利尻島に渡ることにした。
で、港で適当に時間をつぶして、ぼくがお見送りされる番になった・・・
あれ、昨日一緒に歩いたBuちゃんも、この便で帰るって言ってたのに、港に来ないや・・・
ってことは、ぼく一人がお見送りされる側・・・
一人でお見送りされるのだけは恥ずかしそうなので避けたかったんだけど・・・
ええーい、バッチコーイ(・∀・)
デッキにでて、下で踊ってるメンバー見ながら、ぼくも小踊りですよ(´ー`;)
もちろん船に乗ってる人たちは珍しそうに眺めてるんですよ。
幸い隣で見てる子供もノッてくれてるので助かった・・・
そして船は動き出し、
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(´ー`)(`・ω・´)(・∀・)いってらっしゃ~~~~い
(´Д`)行ってきま~~す
(´ー`)(`・ω・´)(・∀・)また来いよ~~~~
(´Д`)また来るよ~~

ぼくがこんな叫んだことなんて今まであっただろうか・・・(´∀`)

二泊三日の桃岩荘。
行くまでは、怖いもの見たさで、とてもノリについていけなそうで、不安だったけど、
行ってみれば、コントやライブを見に来た感じでとても楽しい時間だった。
みんなで歌う歌も、心を震わせた。
8時間の仲間にも恵まれてよかった。
とてもいいかけがえのない思い出ができた。
ただ、一人でゆっくり休める時間がないので、ぼくのような一人好きには疲れます。
またなにかきっかけがあれば、行ってもいいかなと思う。
桃岩荘に少しでも興味がある人は、一度勇気を出して行ってみるのをお薦めします(・∀・)

(人物の画像にはモザイクをかけています)
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